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考察

提携先サイト連携システムを再開、流出情報の追加内容を公表|当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出…

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資料基準 2026年10月28日 16:21· 更新 16:21· 第1版

影響

中

個人情報流出とサービス停止

見落としやすい点

クレジットカード情報はトラストバンクのシステムには保存されておらず、その情報だけで決済できませんが、カード情報表示ページへの第三者アクセスは確認されています。

「ふるさとチョイス」関連サービスの個人情報等について、外部流出等の件数はで、追加情報の流出等が判明した寄附者はです。この寄附者は全体の件数に含まれます。提携先サイトとの連携システムはより運用を再開する一方、提携先の寄附受付は順次再開となり、寄附者向けサイトを含むその他のサービスは引き続き一時停止中です。本件が期の当社連結業績に与える影響は精査中で、調査結果とサービスの再開状況が今後の焦点です。

開示(1件)

1.当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ(第4報)

その他2026年10月28日 16:05開示本文を読む →

  • 1. 提携先サイトとの連携システムの再開について:トラストバンクでは、不正アクセスの検知以降、「ふるさとチョイス」および関連サービスを一時停止したうえで、外部の専門家・専門機関の協力のもと、事実関係及び影響範囲の確認、再発防止対策を進めております。
  • このうち、提携先サイト内で寄附のお申し込みから決済までが完結するサービスに係る連携システムにつきましては、外部の専門家・専門機関の協力のもと、必要な安全対策とその検証を実施し、運用再開に向けた安全性を確認できたことから、10月28日より、その運用を再開いたします。
  • なお、現時点でこれらの提携先サイトを利用した寄附に関する個人情報の流出は確認されておりません。
  • 各提携先サイトにおける寄附受付につきましては、各提携先における動作確認やデータ連携の確認等の準備状況を踏まえ、順次再開される予定です。
  • したがいまして、今回の連携システムの再開と同時に、すべての提携先サイトにおいて寄附受付が再開されるものではございません。
  • なお、提携先サイトとの連携システムおよび10月26日付けで運用再開済みの寄附管理システム(自治体様やお礼の品の取扱事業者様が寄附受付の確認や発送手配を行うための業務システム)以外の、「ふるさとチョイス」の寄附者様向けサイトを含むその他のサービスにつきましては、引き続き一時停止しておりますが、外部の専門家・専門機関の協力のもと、必要な安全対策とその検証を進めております。
  • 3. 今後の見通し:本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です。
  • (2)件数:4,454,097件:(4)ポイント履歴等の外部流出および情報の一部削除:上記4,454,097件のうち、5名(※1)の寄附者の皆様について、上記(3)の情報項目に加え、以下の情報の外部流出等が判明いたしました。
  • ③クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限(※2)):2名
  • ⑥住所の一部削除(県名):1名
  • (※1)各項目の対象者には重複があり、対象となる寄附者の皆様は合計5名です。
  • なお、当該5名の寄附者の皆様は上記(2)の件数に含まれます。
  • (※2)クレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限)は、マイページ上の保存済みカード情報表示ページへのアクセス時に、その都度、決済代行会社から取得して表示する仕組みであり、トラストバンクのシステムには保存されておりません。
  • 本件では、上記2名の会員について、当該カード情報表示ページへの第三者によるアクセスが確認されました。
  • なお、当該情報のみでクレジットカード決済を行うことはできません。
  • 「ふるさとチョイス」にご登録の会員の皆様には、個人情報の流出の有無及び流出が確認された情報項目について、2026年10月21日より順次、トラストバンクから個別にメールをお送りしております。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報の外部流出に関するお知らせ(第4報)2026-10-28