資料基準 2026年11月4日 12:11· 更新 12:11· 第1版
影響
小業績影響は軽微
見落としやすい点
提供価格は対象やカリキュラム内容によって変わる。
研修には層防御と、不正実行者のが示す行動上のレッドフラグなどを盛り込む。一般社員・管理職向けの研修にワークショップを組み合わせるサービスで、会社は業績への影響を軽微と説明している。今後、導入状況や収益貢献がどのように具体化するかが論点となる。
開示(1件)
1.内部不正対策で10年の実績を持つエルテス、「内部脅威対策研修サービス」の提供を開始
その他2026年11月4日 12:00開示本文を読む →
- 内部不正対策で10年の実績を持つエルテス、「内部脅威対策研修サービス」の提供を開始:~リスクを理解し、企業内で相互に働く組織防衛の構築を支援~
- 「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションに掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年11月4日より、組織内部で起きる不正や脅威の「予兆」に気づける人材を育て、部門を越えて互いに守り合う体制を組織に根づかせるための「内部脅威対策研修サービス」の提供を開始いたします。
- 長年内部脅威対策に携わるエルテスが、内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」(以下「IRI」)提供開始から10年で培ったノウハウを活用して研修内容を制作、提供いたします。
- ■サービス開始の背景:こうした中、エルテスは今年、IRI の提供開始から10年という節目を迎えました。
- これまで多くの企業の内部脅威対策を支援する中で、社員の不正行動や情報漏えいに関する豊富な知見やノウハウを蓄積してまいりました。
- これまでに得た成果と知見を研修(人材育成)という形で提供し、企業の内部不正対策支援を拡充するべく、本研修サービスの提供を開始いたしました。
- ■新サービスの概要:一般社員に向けた内部不正を抑制するための研修に加えて、管理職に向けた健全な組織運営のために必要な内部脅威の理解と対策を促す研修、ワークショップによる簡易的な訓練を提供します。
- <主な特長>:一般社員、管理職など、階級別の研修カリキュラムを提供
- 内部脅威対策の専門家が研修講師を担当
- 座学での研修に加え、ワークショップ形式で「自分事化」を促進
- <提供価格>:※経営層、管理者、一般従業員など、対象やカリキュラム内容により価格は変わります
- <今後の見通し>:本取り組みが業績に与える影響は軽微であります。
- 来期以降の見通しについて大きく影響を与える場合は、速やかに開示してまいります。
<内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対策・意識改革 | |
| 予兆察知・運用 |
※経営層、管理者、一般従業員など、対象やカリキュラム内容により価格は変わります
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
