資料基準 2026年11月2日 10:58· 更新 10:58· 第1版
影響
小当期業績への影響は軽微
見落としやすい点
人材育成サービスの名称は「勤次郎 Learning(仮)」と仮称で示されています。
勤次郎はインソースのLMS「Leaf シリーズ」を活用した「勤次郎 Learning(仮)」を既存・新規のお客さまに販売し、インソースは自社のお客さまに「Universal 勤次郎」と同サービスを提案・販売します。勤次郎は当期業績への影響を軽微としており、提携による売上見込みや金額は資料に記載されていません。相互販売が導入拡大や業績寄与につながるかが論点です。
開示(1件)
1.勤次郎、株式会社インソースと業務提携
その他2026年11月2日 10:50開示本文を読む →
- 勤次郎、株式会社インソースと業務提携:勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:加村光造)は、株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、以下「インソース」)と業務提携契約を締結いたしました。
- 本提携は、Universal 勤次郎を起点に、外部パートナーのサービスとの連携を広げる当社の取り組みの一環です。
- 当社の「Universal 勤次郎」とインソースの LMS「Leaf シリーズ」をシステム連携し、当社のお客さま向けに人材育成サービス「勤次郎 Learning(仮)」を提供します。
- あわせて両社による相互販売を開始し、就業管理・人材管理・給与管理・健康経営から人材育成までを一体的に支援することで、企業の人的資本経営を後押しします。
- 1.Universal 勤次郎と Leaf シリーズのシステム連携:Universal 勤次郎の就業・人材・給与・健康情報と、Leaf シリーズの学習管理をシステム連携します。
- お客さまは研修計画から、e ラーニング選択・配信などを利用できるようになり、人事労務担当者の研修管理を効率化させ、従業員への気づきを与え教育強化を支援します。
- 2.インソースによる「Universal 勤次郎」の販売:インソースは、自社のお客さまに対し、「Universal 勤次郎」と「勤次郎 Learning(仮)」を組み合わせて提案・販売します。
- 当社にとっては、研修・人材育成を起点とした新たな販売チャネルとなります。
- 3.当社による「勤次郎 Learning(仮)」の提供・販売:当社は、インソースの LMS「Leaf シリーズ」提供による「勤次郎 Learning(仮)」を、既存および新規のお客さまに販売します。
- 就業・人材・給与・健康管理に人材育成を加え、Universal 勤次郎の提供領域を広げます。
- ■今後の展開:労務管理のデータを起点に、人的資本経営に関わるサービスをワンストップで利用できる環境を整え、お客さまの企業価値向上に貢献します。
- なお、本件が当社の当期業績に与える影響は軽微です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 勤次郎、株式会社インソースと業務提携2026-11-02
