資料基準 2026年11月6日 18:08· 更新 18:08· 第1版
影響
中大量流出とサービス停止
見落としやすい点
公表された件数はメールアドレスの数であり、人数ではない。
区分間の重複を除いた流出メールアドレスはで、環境Bからはが持ち出された。当社連結子会社が提供するアララメッセージはから停止しており、再開は侵入経路の特定、認証情報の全面変更、安全性確認後に判断する。当社業績への影響は引き続き精査中で、再開時期も未定だ。
- 本業
- 当社連結子会社のアララ株式会社が運営するメール配信サービス「アララメッセージ」は停止しており、再開時期は未定。
- 注意
- 環境Bから流出したデータはメールアドレスのみで、クレジットカード番号は保有していないと説明している。
開示(1件)
1.当社連結子会社が提供する「アララメッセージ」への不正アクセスによる情報流出およびサービス停止について(第3報)
その他2026年11月6日 17:50開示本文を読む →
- 本報の概略:1.子会社の第1報、第2報で出しているクラウド環境(以下「環境 A」といいます。)とは別のクラウド環境(以下「環境 B」といいます。)から、メールアドレス3,249,492件が外部に持ち出されていたことが判明いたしました。
- 第2報でお知らせした一連の不正アクセスの期間中(2026年10月28日から31日まで)のものであり、新たな不正アクセスによるものではありません。
- 2.区分の間の重複を除いた、持ち出されたメールアドレスの件数は81,329,467件(約81百万件)です。
- 第2報の区分ごとの件数を重複がないものとして合算した80,386,187件と比べ、943,280件(約94万件)多くなっております。
- 件数はメールアドレスの数であり、人数ではありません。
- (1)経緯:第三者が、2026年10月28日から31日にかけて、認証情報を不正に使用して環境 B にアクセスし、データを外部に持ち出しました。
- (2)流出した情報:流出したデータはメールアドレスのみです。
- 3.第2報の内容の更新:(1)区分(2)の件数を3,386,187件から2,842,400件に改めます。
- (2)区分(2)の情報に一部テキスト情報が含まれていました。
- (4)第2報の「最大約380社」には、区分(2)の61社が含まれます。
1.持ち出されたメールアドレスの件数
| 項目 | 第2報 | 本報 | メールアドレスのみ | メールアドレスおよび属性情報等 |
|---|---|---|---|---|
| (1)本サービスを経由した不正アクセス(環境 A)・メールアドレスと属性情報 | ||||
| (2)第1報の環境(共用環境環境 A)・メールアドレスと属性情報等 | ||||
| (4)環境 B(本報で追加)・メールアドレスのみ | — | |||
| 重複 | — | — | ||
| 合計(区分間の重複を除く) | — |
(注)各区分は区分内の重複を除いた件数です。メールアドレスのみ/属性情報を伴うものの内訳は精査中です。第2報(3)不審メールに関しては変更ございません。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
