資料基準 2026年10月26日 15:53· 更新 15:53· 第1版
影響
小業績影響は軽微
見落としやすい点
覚書は軌道上実証の実施決定ではなく、その可能性を共同で検討する段階です。
覚書では、連結子会社の株式会社アクセルスペースがManastu Space社のグリーン推進システムについて、アクセルスペースの宇宙機への統合に必要な技術要件を確認し、AL Labを活用した軌道上実証の可能性を共同検討します。会社は本件の期通期の業績予想への影響を軽微としています。AL Labの海外活用拡大につながるかは、今後の検討の進展が焦点です。
開示(1件)
1.インドのManastu Space社とAxelLiner Laboratoryでの軌道上実証に向けた検討に関する覚書(MOU)を締結
その他2026年10月26日 15:30開示本文を読む →
- インドのManastu Space社とAxelLiner Laboratoryでの軌道上実証に向けた検討に関する覚書(M:当社は、連結子会社の株式会社アクセルスペース(以下、「アクセルスペース」という)が、インドの宇宙スタートアップManastu Space Technologies Private Limited(以下、「Manastu Space社」という)と、同社が開発するグリーン推進システムについて、「AxelLiner Laboratory(以下、「AL Lab」という)」を活用した軌道上実証に向けた検討を進めるため、覚書(MOU)を締結したことをお知らせいたします。
- Manastu Space社は、インドを拠点に、衛星やロケット上段向けのグリーン推進システムを開発する宇宙スタートアップです。
- 同社のグリーン推進システムには、コスト効率、性能向上、高い信頼性の両立を目指して開発された、独自の過酸化水素・アルコール系新規推進剤「MS-289」が用いられています。
- 今回のMOUに基づき、両社は、Manastu Space社が開発するグリーン推進システムについて、アクセルスペースの宇宙機への統合に必要な技術要件等を確認しながら、AL Labを活用した軌道上実証の可能性を共同で検討していきます。
- 2026年10月26日時点において、当社グループとManastu Space社の間には直接の資本関係はなく、役員の兼任もございません。
- また、「関連当事者の開示に関する会計基準」(企業会計基準第11号)における関連当事者には該当しないことを確認しております。
- 本MOUの締結は、AL Labの海外での活用拡大に向けた新たな一歩であり、当社グループの業績の中長期的な拡大、企業価値の向上に資するものと考えております。
- 本件が、2026年10月6日に開示いたしました2027年5月期通期の業績予想に与える影響は軽微と考えておりますが、今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。
- 1.掲載先URL:軌道上実証サービス「AxelLiner Laboratory」、海外での活用拡大へ〜インドのManastu Space Technologies社が開発するグリーン推進システムの軌道上実証に向けた検討を開始〜
- (2026年10月26日付公表)
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。