資料基準 2026年11月6日 17:28· 更新 17:28· 第1版
影響
中支援上限額と業績寄与時期
見落としやすい点
支援開始後目を目途とするステージゲート評価の結果により、それ以降の支援期間が左右されます。
支援上限額(予定)はで、時価総額のに当たります。株式会社アクセルスペースの実際の受領額は未確定ですが、期の連結売上高の以上に相当する金額を、実施期間にわたって総額で受領する見込みです。当社連結業績への寄与は期以降に始まり、程度をかける想定であり、支援金の確定額と各期の利益への反映が論点です。
- 本業
- 株式会社アクセルスペースは新たな汎用衛星バスの開発などを通じ、軌道上実証サービスの費用負担軽減や打上げまでの期間短縮に取り組みます。
開示(1件)
1.宇宙戦略基金 第三期「宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証」採択のお知らせ
その他2026年11月6日 17:00開示本文を読む →
- 宇宙戦略基金第三期「宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証」採択のお知らせ:当社は、連結子会社の株式会社アクセルスペースが国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)が公募する宇宙戦略基金事業第三期の技術開発テーマ「宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証」において提案した技術開発課題が採択されましたことをお知らせいたします。
- 1.宇宙戦略基金事業の概要:本基金の第3期2,000億円分の技術開発テーマの内、「宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証」に対し、株式会社アクセルスペースを代表機関とし、連携機関1機関とともに技術開発課題「顧客コンポーネントの商業化を牽引する革新的軌道上実証基盤の構築」を提案し応募しておりましたが、この度、本課題が採択されました。
- 株式会社アクセルスペースは、本課題において、軌道上実証サービスの利便性をさらに高めるため、新たな汎用衛星バスの開発に加えて、軌道上実証サービスの費用負担の軽減、打上げまでの期間短縮、打上げロケットの多様化への対応、実証機会の拡大等に取り組みます。
- 2. 本事業の概要(予定):連携機関:学校法人学習院学習院大学
- 支援上限額(予定)*1:約39.9億円(間接経費含む)
- 実施期間(予定)*2:5年程度(最長)
- 注記:1. 支援上限額は、実施期間全体を通した支援上限額であり、今後のステージゲート評価等により変動する可能性があります。
- 2. 支援開始後2年目を目途にステージゲート評価が実施されます。その結果によっては、それ以降の所要の実施期間分(最長3年程度迄)の支援を受けることが可能となります(打上げ・軌道上実証に係る期間を含む)。
- 本件は、2026年10月30日に採択結果が発表され、JAXAより開示許諾を得られたため、本日開示いたしました。
- 3.今後の見通し:現時点において株式会社アクセルスペースの受領金額は未確定ですが、少なくとも2026年5月期の連結売上高の10%以上に相当する金額を実施期間にかけて総額で受領する見込みです。
- 本件は、2028年5月期以降、5年程度をかけて当社連結業績へ寄与することを想定しております。
- 株式会社アクセルスペースは今後数カ月を目途に、連携機関との間で委託契約を締結予定です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
