資料基準 2026年11月6日 14:17· 更新 14:17· 第1版
2026年12月期 第3四半期決算説明資料(資料)
影響 — 小|セグメント内訳の追加情報
2026年12月期の累計売上高は前年同期比4.7%増、営業利益は前年同期比11.1%増だった。累計営業利益の前年同期差は、基幹化学品が−17億円、ポリマー・オリゴマーが13.4億円、接着材料が2.06億円、高機能材料が6.8億円、樹脂加工製品が9.3億円、その他・調整額が−2.7億円で、基幹化学品とその他・調整額の減益に対し、ほかのセグメントは増益した。基幹化学品の減益が続くか、増益したセグメントの利益が保たれるかが、通期の利益構成を読む焦点となる。
見落としやすい点
- 2026年12月期の累計売上高は、数量差▲4,984に対して単価差10,581となっており、数量減と単価上昇が併存した。
注意
- 累計の特別損益には補助金収入や固定資産売却益だけでなく、圧縮未決算特別勘定繰入額も計上されており、純利益の比較には特別損益の動きも関わる。
出典
- 2026年12月期 第3四半期決算説明資料2026-11-06
