資料基準 2026年11月2日 8:44· 更新 8:44· 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
当初の対象は、シャドーAI対策とAIの品質評価。
直近の期連結営業利益はで、会社は今回の合弁による当社の期連結業績への影響を軽微と見込む。株式会社ココナラは付で株式会社ココナラエリスを設立し、資本金は、出資比率は株式会社ココナラが、株式会社Elithが。連結対象となるのは期第四半期連結会計期間からで、法人向けAIセキュリティ製品・サービスの企画・開発・販売を担う。提供開始時期や料金などは決定次第公表するとしており、事業の立ち上がりや収益寄与の具体像は今後の開示が焦点となる。
- 本業
- 株式会社ココナラの法人顧客基盤・販売力と株式会社ElithのAI研究開発力・プロダクト開発力を組み合わせ、GENFLUXシリーズなどを基盤に法人顧客向けの製品・サービスを企画・開発・販売する。
開示(1件)
1.(開示事項の経過)株式会社Elithとの合弁会社「株式会社ココナラエリス」の設立に関するお知らせ
その他2026年11月2日 8:40開示本文を読む →
- (開示事項の経過)株式会社Elithとの合弁会社「株式会社ココナラエリス」の設立に関するお知らせ:当社は、2026年10月13日付「株式会社Elithとの合弁会社設立に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、株式会社Elith(以下「Elith」といいます。)との合弁会社「株式会社ココナラエリス」(以下「ココナラエリス」といいます。)を、2026年11月1日付で設立いたしましたので、お知らせいたします。
- なお、ココナラエリスは当社の連結子会社となります。
- ココナラエリスでは、当社の法人顧客基盤と販売力に、ElithのAI研究開発力とプロダクト開発力を組み合わせ、法人顧客のニーズに応じたAIセキュリティ関連の製品・サービスの企画・開発・販売を行ってまいります。
- 1.ココナラエリスで取り組むこと:ココナラエリスは、Elithの既存製品の販売に加え、AIの安全な利用を支援する製品「GENFLUX」シリーズを基盤として、法人顧客のニーズに応じた機能を両社で企画し、製品に実装してまいります。
- 当初は、企業が業務においてAIを継続的に活用する上で対応が不可欠となるAIセキュリティの課題として、以下の2つの領域に取り組む予定であります。
- シャドーAI対策:社内のAI利用の可視化・制御・記録
- AIの品質評価:AIの回答に誤りや事実と異なる内容が含まれていないかの評価
- 製品の構成、提供開始時期、料金、販売体制などの詳細な計画は、決定次第改めてお知らせいたします。
- 4.今後の見通し:ココナラエリスは、2027年8月期第1四半期連結会計期間より当社の連結子会社となります。
- 本件による当社の2027年8月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
3.ココナラエリスの概要
- (2)所在地
- (5)資本金
- (6)設立年月日
- (7)決算期
- (8)出資比率
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
