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考察

メディア4uの不正アクセス調査が完了、漏洩範囲は初報の最大値内|連結子会社における不正アクセスに関する調査完了(最終報)

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資料基準 2026年11月2日 11:07· 更新 11:07· 第1版

影響

中

影響額の定量評価が困難

見落としやすい点

初報の件数は漏洩し得る最大値として示されたもので、今回確認されたのはその範囲を超えないことです。

会社は本件の当社の期連結業績への影響を現時点で軽微と見込む一方、精査を続けています。直近の期第四半期(累計)の営業利益はですが、本件の影響額は記載されておらず、利益との規模比較はできません。第三者調査で漏洩範囲は初報の最大値を超えず、封じ込め対応以降に新たな不正アクセスや二次被害も確認されず、会社は収束したと判断しています。

注意
パスワード情報、SMS配信先の電話番号・氏名・送信本文、決済・請求情報の流出は確認されず、メディア4uの他サービスへの影響もないとしています。

開示(1件)

1.連結子会社における不正アクセスに関する調査完了のお知らせ(最終報)

その他2026年11月2日 11:00開示本文を読む →

  • 連結子会社における不正アクセスに関する調査完了のお知らせ(最終報):当社は2026年7月14日付「サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏洩等に関するお知らせとお詫び」において、当社連結子会社である株式会社メディア4u(以下「メディア4u」)が提供する SMS 配信システム「Aurora SMS CONSOLE」への第三者による不正アクセスについてお知らせいたしました。
  • このたび第三者専門機関による調査が完了し、本件に関する一連の調査を終了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
  • 1.調査結果の概要:第三者専門機関による調査(ログフォレンジック)の結果、メディア4u がこれまで実施してきた内部調査の内容と相違ないことを確認いたしました。
  • 外部に持ち出されたファイルは特定済みです。
  • 個人データの漏洩範囲は、初報でお知らせした件数(漏洩し得る最大値としてお知らせしたもの)を超えて拡大するものではありません。
  • また、パスワード情報、SMS 配信先(エンドユーザー)の電話番号・氏名・送信本文、および決済・請求に関する情報の流出は確認されておりません。
  • メディア4u が提供する他のサービスへの影響もございません。
  • 2.現在の状況:2026年6月24日の封じ込め対応以降、新たな不正アクセスや本件に起因する二次被害は確認されておりません。
  • 以上を踏まえ、本件は収束したものと判断しております。
  • サービスは通常どおり稼働しております。
  • 3.再発防止策:メディア4u では、ログイン失敗時の IP アドレス自動ブロック機能の追加やパスワードポリシーの強化等のセキュリティ強化を実施いたしました。
  • また、2026年8月1日にはセキュリティ対応の専門組織を設置いたしました。
  • 今後も、セキュリティ診断の範囲拡大や手法の見直しを含む恒久対策を推進するとともに、監視体制を継続してまいります。
  • 4.業績への影響:本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は、現時点で軽微であると見込んでおりますが、引き続き精査を進めております。
  • 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 連結子会社における不正アクセスに関する調査完了のお知らせ(最終報)2026-11-02