資料基準 2026年11月2日 17:55· 更新 17:55· 第1版
影響
中個人情報漏えいと影響調査中
見落としやすい点
公表件数は重複を含む最大値で、重複を除いた人数は精査中。
漏えい対象はPCSがお取引先企業から受託するロードサービス等の受付・手配業務に関する顧客情報で、氏名・住所・連絡先、車両情報、事故・故障の受付情報などが含まれる。現時点で二次被害は確認されていない一方、当社連結業績への影響は精査中。原因や影響範囲の調査、対象顧客への案内、業績予想の修正判断が今後の焦点となる。
- 本業
- 対象システムの停止中も、代替運用によりロードサービス等の業務を継続している。
- 注意
- 漏えい情報には口座情報が一部含まれる一方、クレジットカード情報の漏えいは確認されていない。
開示(1件)
1.当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び
その他2026年11月2日 17:35開示本文を読む →
- 当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び:当社は、当社グループの業務システムが第三者による不正アクセスを受け、当社グループ会社である株式会社プレステージ・コアソリューション(以下、「PCS」)がお取引先企業から受託している業務に関するお客様の個人情報が外部に持ち出されたことを確認いたしました。
- 1.経緯および対応:2026年10月29日、当社グループの業務システムにおいて不正アクセスを検知し、不正に利用された認証情報の無効化等の措置を講じました。
- その後不正アクセスの継続を確認したため、10月30日に当該システムを停止いたしました。
- 現在、外部の専門機関と連携し、不正アクセスの原因および影響範囲の調査を進めております。
- 本件については、個人情報保護委員会への報告および警察への相談を進めております。
- 2.漏えいした個人情報:※ 件数は、重複を含む最大値です。
- 重複を除いた人数は精査中です。
- ※ 現時点で、クレジットカード情報の漏えいは確認されておりません。
- ※ 当社の協力会社様に関する情報の一部も含まれる可能性があり、精査を進めております。
- 3.お客様へのお願い:現時点で、本件に起因する不正利用などの二次被害は確認されておりません。
- 4.今後の対応と再発防止策:対象となるお客様へのご案内については、お取引先企業と協議のうえ、適切に対応してまいります。
- 引き続き外部の専門機関と連携して調査を進めるとともに、システムの改修と監視体制の強化を行い、再発防止に努めてまいります。
- なお、当該システムの停止中も、代替の運用によりロードサービス等の業務を継続しております。
- 5.業績への影響:本件が当社の連結業績に与える影響については、現在精査中です。
- 2026年10月29日に公表した2027年3月期の連結業績予想の修正が必要と判断した場合や、今後、公表すべき新たな事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
2.漏えいした個人情報
- 件数
※ 件数は、重複を含む最大値です。重複を除いた人数は精査中です。/※ 現時点で、クレジットカード情報の漏えいは確認されておりません。/※ 当社の協力会社様に関する情報の一部も含まれる可能性があり、精査を進めております。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
