資料基準 2026年11月6日 17:28· 更新 17:28· 第1版
影響
中漏えい範囲と業績影響の精査
見落としやすい点
カード情報は当該システムの受付記録の一部に記録されており、前回公表時点では漏えいが確認されず、その後の調査で判明した追加情報です。
確認された漏えいはカード番号で、直近の中間期末の純資産に対し、損失額は示されておらず、財務規模との定量比較はできません。本件に起因する二次被害は現時点で確認されていない一方、連結業績への影響は精査中で、会社は修正が必要と判断した場合には期の連結業績予想について速やかに知らせるとしています。当該システムの停止中も代替運用でロードサービス等の業務は継続しており、調査結果や業績予想への反映が今後の焦点です。
- 本業
- 当該システムの停止中も、代替の運用によりロードサービス等の業務を継続しています。
- 注意
- 対象のお客様への連絡等は、クレジットカードの発行会社と協議のうえで対応する方針です。
開示(1件)
1.当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び(第2報)
その他2026年11月6日 17:00開示本文を読む →
- 当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び(第2報):当社は、2026年11月2日付け「当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び」にて公表いたしました件につきまして、その後の調査により、外部に持ち出された情報の中にクレジットカード情報が含まれていたことを確認いたしましたので、お知らせいたします。
- 前回の公表時点では、クレジットカード情報の漏えいは確認されておりませんでしたが、その後の調査で判明したものです。
- 2.対象のお客様への対応:お取引企業様である当該クレジットカードの発行会社には、本件を連絡しております。
- 対象となるお客様へのご連絡等の対応につきましては、お取引企業様である当該クレジットカードの発行会社と協議のうえ、適切に対応してまいります。
- 3.お客様への改めてのお願い:現時点で、本件に起因する不正利用などの二次被害は確認されておりませんが、クレジットカードをご利用のお客様におかれましては、念のため、カードのご利用明細に身に覚えのない請求がないかご確認いただき、不審な請求がある場合は、カード会社へお問い合わせください。
- 4.今後の対応と再発防止策:対象となるお客様へのご案内については、お取引先企業と協議のうえ、適切に対応してまいります。
- 引き続き外部の専門機関と連携して調査を進めるとともに、システムの改修と監視体制の強化を行い、再発防止に努めてまいります。
- なお、当該システムの停止中も、代替の運用によりロードサービス等の業務を継続しております。
- 5.業績への影響:本件が当社の連結業績に与える影響については、現在精査中です。
- 2026年10月29日に公表した2027年3月期の連結業績予想の修正が必要と判断した場合や、今後、公表すべき新たな事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
1.新たに判明した事項(2026年11月6日時点)
- 件数
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
