資料基準 2026年11月4日 16:18· 更新 16:18· 第1版
影響
小調査結果の公表が中心
見落としやすい点
生成AIを学修に「役立つ」と感じたは生成AI利用経験者の中での割合で、調査も全国の大学生・大学院生全体の構成比を厳密に反映するものではありません。
全国の大学生・大学院生を対象とした調査で、大学からの重要な連絡・締切を見落とした経験は%でした。大学に期待するデジタル支援では「学生ごとに必要な情報が届く仕組み」がで最多でした。「GAKUEN」シリーズは大学ポータル等を通じた情報確認環境づくりを支援するとしていますが、今回の調査結果が受注や業績にどう結び付くかは示されていません。
- 本業
- 「GAKUEN」シリーズは大学の教務・学生支援などを支え、大学ポータル等を通じた情報確認環境づくりを支援しています。
開示(1件)
1.日本システム技術、大学生・大学院生1,305名のAI・デジタル活用実態を調査 学生の約4割が、大学からの重要な連絡・締切を見落とした経験あり
その他2026年11月4日 16:00開示本文を読む →
- 日本システム技術、大学生・大学院生1,305名の AI・デジタル活用実態を調査:日本システム技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:平林卓、以下「JAST」)は、特定の大学や JAST が提供する「GAKUEN」利用者に限定せず、全国の大学生・大学院生1,305名を対象に、学修・学生生活における AI・デジタル活用や、大学からの情報提供・各種手続きに関する実態調査を実施しました。
- 調査結果① 約4割が、大学からの重要な連絡・締切を見落とした経験あり:大学からの重要な連絡や締切について、「1回」「2~3回」「4回以上」見落とした経験があると回答した学生は、合計40.4%となりました。
- 大学ポータルを情報確認先として利用する学生は61.2%に上る一方、デジタル上で情報を確認できる環境があることと、重要な情報が確実に届くことは必ずしも同義ではないことがうかがえます。
- 調査結果② 不便に感じる点1位は「通知が多く、重要な情報が埋もれてしまう」:大学からの情報提供・各種手続きについて不便に感じる点を聞いたところ、最も多かったのは「通知が多く、重要な情報が埋もれてしまう」(27.2%)でした。
- 次いで、「重要な連絡や締切に気づきにくい」(25.5%)、「自分に関係のある情報や手続きが分かりにくい」(23.4%)が続きました。
- 調査結果③ 大学に期待するデジタル支援1位は「学生ごとに必要な情報が届く仕組み」:大学に期待するデジタル支援を聞いたところ、「学生ごとに必要な情報が届く仕組み」が32.0%で最多となりました。
- 「スマートフォンで使いやすいシステム」(29.3%)、「重要連絡のプッシュ通知・リマインド」(24.6%)が続いています。
- そのほか、調査から見えた大学生・大学院生の実態:生成 AI を利用した経験がある:89.0%
- 生成 AI 利用経験者のうち、学修に「役立つ」と感じている:86.3%
- 就職後も継続的な学び直しが必要だと思う:69.7%
- 卒業後も出身大学や大学機関から学びの機会が提供されることに関心がある:58.2%
- ■大学運営・学生支援を支える「GAKUEN」シリーズ:JAST が提供する「GAKUEN」シリーズは、大学の教務・学生支援をはじめとする各種業務を幅広く支える戦略的大学経営システムです。
- 学生情報や履修・成績、各種手続きなど、大学運営に関わる情報・業務を支援するとともに、大学ポータル等を通じて、学生が大学生活に必要な情報を確認できる環境づくりを支援しています。
- ■調査概要:※本調査は大学生・大学院生を対象とした Web アンケート調査であり、全国の大学生・大学院生全体の構成比を厳密に反映するものではありません。
■調査概要
- 有効回答数
- 調査期間
※本リリースに記載している割合は、小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。/※複数回答の設問については、各回答割合の合計が100%を超える場合があります。/※本調査は大学生・大学院生を対象とした Web アンケート調査であり、全国の大学生・大学院生全体の構成比を厳密に反映するものではありません。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
