資料基準 2026年11月5日 12:43· 更新 12:43· 第1版
影響
小海外法人の月次黒字化
見落としやすい点
連結営業利益の黒字化はに速報値として公表済みで、今回の新情報は米国法人・欧州法人の月次黒字化の継続。
直近の期第四半期(中間期)の累計では、連結営業損失がだった。今回、POCKETALK Inc.とPOCKETALK B.V.が揃って連続で単月営業黒字を達成し、欧州法人は連続、米国法人はの体制刷新後からまで連続とされた。両法人の黒字額は示されておらず、連結業績への寄与の大きさや、単月黒字が続くかが焦点となる。
- 本業
- 欧州法人ではディストリビューター網の整備と事業運営体制の見直し、米国法人では人件費をはじめとする固定費の適正化を進めたと説明している。
開示(1件)
1.米国法人及び欧州法人揃って3か月連続の単月営業黒字化達成に関するお知らせ
その他2026年11月5日 12:30開示本文を読む →
- 米国法人及び欧州法人揃って3か月連続の単月営業黒字化達成に関するお知らせ:ソースネクスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO:松田憲幸)は、当社孫会社である POCKETALK Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:松田憲幸。以下、米国法人)及び POCKETALK B.V.(本社:オランダ、CEO:田岡通子。以下、欧州法人)が、2026年8月度、9月度に続き、10月度においても、両法人揃って営業利益の単月黒字化を達成いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
- 1.概要:当社の連結子会社であるポケトーク株式会社(本社:東京都中央区、取締役代表執行役社長兼 CEO:松田憲幸)は、グローバルで持続的な成長を実現するため、各市場の状況に応じて、成長性と収益性を両立する事業運営体制への転換を進めてまいりました。
- その結果、米国法人及び欧州法人が揃って、3か月連続で営業利益の単月黒字化を達成いたしました。
- これは、海外事業における収益構造が大きく改善し、安定的に利益を創出できる体制になっていることを示すものです。
- (1)欧州法人:欧州法人では、ディストリビューター網の整備に加え、事業運営体制の見直しを進めてまいりました。
- その結果、2026年1~6月には同法人として初めて半期黒字化を達成いたしました。
- その後も収益性を維持し、2026年5~10月において6か月連続で単月営業黒字を達成しております。
- (2)米国法人:米国法人では、欧州法人での成果を踏まえ、2026年6月より同様の方針のもと、事業運営体制を刷新いたしました。
- 人件費をはじめとする固定費の適正化を進める一方、既存顧客へのサービス提供や営業活動を継続し、収益構造の改善を進めてまいりました。
- その結果、2026年8月に事業運営体制の刷新後初となる単月営業黒字を達成し、10月まで3か月連続で営業黒字を達成しております。
- また、教育分野に加え、医療・公共分野における多言語コミュニケーション需要の拡大も、収益基盤の強化に繋がっております。
- 3.業績への影響:当社グループは、引き続き収益性を重視した事業運営を継続し、グローバルで持続的に利益を創出できる事業基盤の構築を目指してまいります。
- なお、2026年12月期第3四半期の連結業績につきましては、2026年10月26日(月)に開示いたしました「2026年12月期第3四半期連結業績速報値並びに営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」の通り、四半期の連結業績において20四半期ぶりに営業利益が黒字化いたしました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 米国法人及び欧州法人揃って3か月連続の単月営業黒字化達成に関するお知らせ2026-11-05
