資料基準 2026年11月5日 13:20· 更新 13:20· 第1版
影響
小業績への影響は軽微
見落としやすい点
ショッピングクレジットの利用には所定の審査がある。
スマートプラスクレジットは「subsclife by TOKYOROOMS」でショッピングクレジットの提供を開始し、同社にとって初の提供となった。利用者の契約期間分の利用料を、納品翌月に手数料を差し引いてソーシャルインテリアへ一括で立替払いし、利用者への請求はスマートプラスクレジットが担う。会社は本件による業績への影響を軽微としている。利用件数や取扱額の広がりが事業規模にどう結びつくかは、今後の導入状況が焦点となる。
開示(1件)
1.スマートプラスクレジット、家具・家電のサブスクサービス「subsclife by TOKYOROOMS」にてショッピングクレジットを提供
その他2026年11月5日 13:00開示本文を読む →
- スマートプラスクレジット、家具・家電のサブスクサービス「subsclife by TOKYOROOMS」にてショッピング:AI 時代の金融インフラを提供する Finatext グループの株式会社スマートプラスクレジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤和明、個別信用購入あっせん業登録番号:関東(個)第121号、以下「スマートプラスクレジット」)は、株式会社ソーシャルインテリア(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:町野健、以下「ソーシャルインテリア」)が運営する家具・家電のサブスクリプションサービス「subsclife by TOKYOROOMS」(以下「サブスクライフ」)にて、ショッピングクレジット(※1)の提供を始めました。
- 「サブスクライフ」のお客様がショッピングクレジットでの支払いを選んだ場合(※2)、スマートプラスクレジットがサブスクリプションの契約期間分の利用料を、商品を納品した翌月にソーシャルインテリアへ一括で立替払いします。
- お客様への請求業務はスマートプラスクレジットが担います。
- これにより、お客様には従来のクレジットカード払いに加えて口座振替による分割払いの選択肢が提供されるとともに、ソーシャルインテリアは請求・決済管理業務を効率化できます。
- なお、スマートプラスクレジットがショッピングクレジットを提供するのは、今回が初めてです。
- ※2ショッピングクレジットのご利用には、所定の審査があります。
- ■背景:「サブスクライフ」では、ソーシャルインテリアが仕入れた商品をお客様に届け、その代金を契約期間にわたって月々の利用料として受け取っています。
- ソーシャルインテリアでは、業務拡大・取扱量の増加に伴い、これらの請求業務におけるオペレーションコストの効率化および資金効率の向上が課題になっていました。
- ■仕組み:スマートプラスクレジットは、お客様の「サブスクライフ」におけるサブスクリプション利用料の契約期間総額をショッピングクレジットの対象とし、商品の納品の翌月に、その全額から手数料を差し引いた額をソーシャルインテリアに一括で立替払いします。
- お客様は、24カ月分の利用料をスマートプラスクレジットに対して24回に分割して支払います。
- 【お客様のメリット】:従来のクレジットカード決済に加え、口座振替による分割払いが可能となり、クレジットカードをお持ちでない方や与信枠を気にされるお客様でも手軽に「サブスクライフ」をご利用いただけるようになります。
- 【ソーシャルインテリアのメリット】:納品翌月の資金化により財務体質が強化されます。
- また、与信・決済管理の外部移管により業務効率化が図られ、成長投資をさらに加速できます。
- 【参考リンク】:一般社団法人日本クレジット協会「日本のクレジット統計2025年版」
- なお、本件による業績への影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
