資料基準 2026年10月23日 15:55 · 更新 2026年10月23日 15:55 · 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
G-genは既に連結子会社であり、今回の取得は既存子会社の持分追加です。
株式取得日は(予定)で、G-genの所有割合はからへ上がります。取得価額は非開示で、当社は本件が当社の期の連結業績に与える影響を軽微としています。取得対価の規模は評価できず、完全子会社化後に意思決定の迅速化や事業戦略の一体的な推進が進むかが焦点です。
- 本業
- G-genは当社グループのマルチクラウド戦略におけるGoogle Cloud領域の中核会社とされています。
- 注意
- 取得価額は、独立した第三者算定機関による株式価値算定結果を踏まえ、相手先との交渉を経て決定したと説明しています。
次に確かめる点
- 株式譲渡契約の締結が(予定)どおりか、株式取得が(予定)に実行されるかを確認する。
- 次に発表される期の累計決算で、本件が連結業績に与えた影響がどう示されるかを確認する。
開示(1件)
1.連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ
M&A・TOB2026年10月23日 15:30開示本文を読む →
- 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ:当社は、2026年10月23日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社G-gen(以下「G-gen」といいます。)の株式を追加取得し、当社の完全子会社とすることを決議いたしましたので、お知らせいたします。
- 1.株式追加取得の理由:G-gen は、Google Cloud 事業を展開することを目的として、2021年に当社と Bespin Global Inc.グループ(現 Newberry Global Japan 合同会社)との合弁会社として事業を開始いたしました。
- その後、当社は2022年6月に Google Cloud 事業において国内有数の実績を有する株式会社トップゲート(以下「トップゲート」といいます。)を子会社化し、2024年7月に同社と G-gen を合併(存続会社はトップゲートとし商号を G-gen に変更)させ、事業基盤を大きく拡大してまいりました。
- 現在 G-gen は、当社グループのマルチクラウド戦略における Google Cloud 領域の中核会社として事業を展開しております。
- 今回、G-gen 株式の33.4%を保有する Newberry Global Japan 合同会社より同社保有株式の全量を追加取得し、G-gen を当社の完全子会社といたします。
- これにより、意思決定の迅速化を図るとともに、グループ全体での事業戦略の一体的な推進、営業体制の連携強化及び技術人材の相互活用を進め、経営資源の最適配置を通じて当社グループの企業価値の一層の向上を目指してまいります。
- 6.業績に与える影響:G-gen は既に当社の連結子会社であるため、本件が当社の2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
3.取得株式数及び取得前後の所有株式の状況
- (1)異動前の所有株式数
- (2)追加取得株式数
- (4)異動後の所有株式数
5.日程
- (1)取締役会決議日
- (2)株式譲渡契約締結日
- (3)株式取得日
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ2026-10-23