資料基準 2026年10月28日 18:44· 更新 18:44· 第1版
影響
小完全子会社間の合併で連結影響なし
見落としやすい点
吸収合併存続会社である株式会社ビューンの直前事業年度の経営成績及び財政状態については、競争上・取引上の理由から、財務情報等を非開示としたい旨の要望が記載されています。
株式会社ビューンの発行済株式数はで、当社の発行済株式数(決算時点)に対する比率は、株式会社 Link-U Productsはでです。当社の出資の連結子会社間の合併で、株式その他の金銭等の割当てはなく、当社は連結業績への影響はないとしています。株式会社 Link-U Technologiesでは付で齊藤圭氏が代表取締役 CEOに就任し、松原裕樹氏は同社の代表取締役 CEOを退く一方、当社代表取締役社長グループ CEOの地位を継続します。合併の効力発生日は(予定)です。
次に確かめる点
- に、株式会社ビューンによる株式会社 Link-U Productsの事業・権利義務の承継が予定どおり実施されるか。
- 合併後の開示で、会社が掲げる経営資源・ノウハウの集約や業務効率化、コスト削減がどのように進んだと説明されるか。
- 株式会社 Link-U Technologiesの代表取締役 CEO交代後の体制が、今後の同社開示で確認できるか。
開示(2件)
1.連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ
M&A・TOB2026年10月28日 18:30開示本文を読む →
- 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ:当社は、2026年10月28日開催の取締役会において、2027年1月1日(予定)を効力発生日として、当社連結子会社である株式会社ビューン(以下「ビューン」)を吸収合併存続会社とし、同じく当社連結子会社である株式会社 Link-U Products(以下「Link-U Products」)を吸収合併消滅会社として吸収合併(以下「本合併」)することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
- 本合併は、当社の100%出資の連結子会社間の合併であるため、開示事項・内容を一部省略しております。
- 1.本合併の目的:本合併は、両社の経営資源やノウハウを集約し、連携強化によるより一層の事業シナジーの創出を図るとともに、業務効率化によるコスト削減を推進し、グループ全体の収益性向上を目的とするものです。
- (3)本合併に係る割当ての内容:本合併は、当社100%連結子会社間の合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
- 4.本合併後の状況:本合併により存続会社は消滅会社の事業及び権利義務を承継いたします。
- 存続会社の名称、所在地、代表者、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。
- 5.今後の見通し:当社の100%連結子会社間の合併であるため、本合併による当社の連結業績に与える影響はありません。
(1)本合併の日程
- 当社取締役会決議日
- 合併契約締結日
- 合併承認株主総会(合併当事会社)
- 合併効力発生日
2.連結子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ
その他2026年10月28日 18:30開示本文を読む →
- 連結子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ:当社の連結子会社である株式会社 Link-U Technologies は、下記のとおり代表取締役 CEO の異動を決定いたしましたので、お知らせいたします。
- 株式会社 Link-U Technologies:※松原裕樹は、当社の代表取締役社長グループ CEO の地位を継続いたします。
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ2026-10-28
- 連結子会社の代表取締役の異動に関するお知らせ2026-10-28
