資料基準 2026年10月29日 11:46· 更新 11:46· 第1版
影響
小業績影響は軽微
見落としやすい点
Synologyが示すワークロード保護実績は、当社の導入実績や契約件数ではありません。
当社の期業績への影響は軽微との判断です。Synologyのデータ保護・バックアップソリューションを「サイバー忍法帖®」に加え、企業・自治体向けに提案・導入支援を進めます。契約金額や売上見通しは示されておらず、導入や運用・保守への取引拡大が実績に結び付くかが論点です。
- 本業
- 既存顧客の基幹システム更改やクラウド移行に合わせてバックアップ環境と復旧体制を提案し、設計・構築から運用・保守への取引拡大を図ります。
開示(1件)
1.ピー・ビーシステムズ、Synology Japanとの パートナー契約を締結 データ保護・バックアップソリューションを拡充
その他2026年10月29日 11:30開示本文を読む →
- データ保護・バックアップソリューションを拡充:株式会社ピー・ビーシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:冨田和久、以下「当社」)は、Synology Japan 株式会社(以下「Synology」)とのパートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。
- 当社は本契約を通じて、同社のデータ保護・バックアップソリューションをサイバーセキュリティ対策サービス「サイバー忍法帖®」のラインアップに加え、企業・自治体向けの提案・導入支援を進めてまいります。
- 基幹システムの構築技術を活かし、データ保護から業務再開までを支援:Synology は、企業向けのデータストレージおよびデータ保護ソリューションを包括的に提供しています。
- 同社のデータ保護ソリューションは、世界中の組織において3,000万以上のワークロードを保護してきました。
- 当社は同社の製品・サービスを「サイバー忍法帖®」のラインアップに加え、専門人財が限られる中堅・中小企業や自治体に対して、データ保護・復旧の選択肢を拡充します。
- サイバー攻撃や障害への備えには、バックアップの取得に加え、必要なデータを戻し、業務を再開できることの確認が重要です。
- 当社は、基幹システムや仮想化基盤の設計・構築で培った知見を活かし、お客様の業務やシステム構成を踏まえたバックアップ設計、復旧手順の整備・検証、運用・保守までを一貫して支援します。
- これにより、お客様が製品の選定や運用を個別に担う負担を軽減するとともに、実際の業務再開を見据えた備えを支援してまいります。
- 基幹システムの更改を起点に、「サイバー忍法帖®」の提案を拡大:当社は、既存顧客の基幹システム更改やクラウド移行に合わせて、バックアップ環境と復旧体制の見直しを提案してまいります。
- システムの刷新とデータ保護を一体で設計することで、お客様の環境に応じた対策を提供するとともに、設計・構築から継続的な運用・保守へと取引の拡大を図ります。
- また、特定メーカーに依存しない独立系システムインテグレーターとして、既存の防御・監視サービスと Synology のソリューションを柔軟に組み合わせ、「一気通貫レジリエンス」の価値を高めてまいります。
- 今回のラインアップ拡充を通じて、顧客との継続的な関係を深め、セキュアクラウドシステム事業の収益基盤の強化を推進します。
- 当社の業績に与える影響:本件が当社の2027年9月期業績に与える影響は軽微であると判断しておりますが、今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示を行います。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
