資料基準 2026年11月5日 16:11· 更新 16:11· 第1版
影響
中通期増益と次期利益計画
見落としやすい点
期末配当額はに公表済みの予想と同額で、今回新たに示された増配ではなく、取締役会決議を経て株主総会に付議する段階です。
2026年9月期の連結売上高は(前期比)、営業利益は(同)、経常利益は(同)、親会社株主に帰属する当期純利益は(同となり、営業利益は会社計画に対しの進捗でした。2027年9月期は売上高(前期比)、営業利益(同)を予想する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は(同の予想で、利益の伸びの差が焦点です。期末配当は1株当たり、総額(の営業利益比)で、年間配当予想は1株当たり。期末額は公表済みの予想と同額を定時株主総会に付議します。また、付でプライム市場へ変更し、公募の払込はに完了、第三者割当の払込はに予定されており、株式数や資金使途の反映も確認点です。
- 本業
- 2026年9月期のHENNGE One事業は、プロフェッショナル・サービス及びその他事業はでした。売上総利益の伸びは販売費及び一般管理費の伸びを上回り、営業利益率はでした。
- お金
- 2026年9月期の営業活動によるキャッシュ・フローは、投資活動によるキャッシュ・フローはで、投資有価証券の取得による支出などを使用しました。財務活動によるキャッシュ・フローはで、自己株式の取得による支出と配当金の支払額を含みます。
- 注意
- 営業外費用には投資有価証券評価損、特別利益には新株予約権戻入益を計上しており、利益比較では本業外の損益も確認が必要です。
次に確かめる点
- 次に発表される2027年9月期第四半期(〜)の決算で、提供開始のHENNGE One新プランが売上高やARRにどう表れるかを確認します。
- 第三者割当の払込がに実行されるか、発行株式数と広告宣伝費・人材採用費への充当状況を後続の開示で確認します。
- 開催予定の定時株主総会で期末配当案が承認されるか、効力発生日に支払われるかを確認します。
開示(3件)
決算短信2026年11月5日 15:30開示本文を読む →
- ②売上区分別の概況:(注)当社グループの事業セグメントは、単一セグメントです。
- (4)今後の見通し:当社グループの2027年9月期の方針としては、増加するサイバー脅威に対し課題を抱える企業に向けて、サービスを拡充した新プランを通じて、HENNGE Oneの付加価値を届けていきます。
- HENNGE One事業は、年間ARR成長率25%以上を目指します。
- また、イベント開催やHENNGE Oneの認知度向上のためのマーケティング施策を通して、新規顧客獲得を強化します。
- さらに、新プランの提供を推進し、HENNGE Oneの付加価値をお客様へ届ける活動に注力します。
- 加えて、国内外の成長余地のある地域で、将来の顧客獲得に向けた基盤づくりに継続して取り組みます。
- ブランディング活動は、HENNGEの認知度及びブランド力向上に資する施策を継続します。
- 各施策を通じて、既存事業の更なる推進、能動的な新規市場の開拓やM&A等による付加価値の拡大に繋げます。
- 人員計画は、持続的な成長に向けた組織拡大のため、全社で45名以上の純増を目指します。
- 事業投資は、ARR200億円以降の成長に向けてHENNGE Oneの付加価値を高めるため、M&Aを含めた事業投資を探求します。
- 以上により、当社グループの2027年9月期の連結業績見通しは、売上高15,232百万円(前期比19.2%増)、営業利益2,631百万円(同17.5%増)、経常利益2,658百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,836百万円(同2.8%増)を予想しています。
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係):前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた219,982千円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」4,667千円、「その他」215,315千円として組替えております。
- (新株式の発行):当社は、2026年10月20日付で株式会社東京証券取引所グロース市場からプライム市場へ株式を市場変更いたしました。
- この市場変更にあたり、2026年10月2日開催の取締役会において、以下のとおり新株式の発行について決議し、公募による新株式発行(一般募集)については、2026年10月19日に払込が完了しております。
(1)連結経営成績(2026年9月期 通期・2025年10月〜2026年9月)
| 項目 | 2026年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | ||
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益・増減率 |
%表示は対前期増減率
3.2027年9月期の連結業績予想(2026年10月1日~2027年9月30日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
%表示は対前期増減率
②売上区分別の概況
| 項目 | HENNGE One事業 | プロフェッショナル・サービス及びその他事業 |
|---|---|---|
| 2026年9月期 | ||
| 2025年9月期 |
翌連結会計年度の収益見込みのベースとなるARR(注1)
| 項目 | 百万円 |
|---|---|
| 2026年9月期 | |
| 2025年9月期 |
(注)1.ARR (Annual Recurring Revenue): 対象月の月末時点における契約ユーザから獲得する、翌期以降も経常的に売上高に積み上げられる可能性の高い年間契約金額の総額です。当社グループでは、以下の計算式で算出してお
| 項目 | 契約企業数社 | 契約ユーザ数人 |
|---|---|---|
| 2026年9月期 |
直近12ヶ月の平均月次解約率(注)
| 項目 | ・増減率 |
|---|---|
| 2026年9月期 |
(注)解約率: 既存の契約金額に占める、サービス解約等に伴い減少した契約金額の割合(グロスレベニューチャーンレート)です。当社グループの「HENNGE One」は原則年間契約でありますが、ここでは月次ベースで算出しております。
配当2026年11月5日 15:30開示本文を読む →
資料2026年11月5日 15:30開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年9月期 通期決算説明資料2026-11-05
- 2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-05
- 剰余金の配当に関するお知らせ2026-11-05
