資料基準 2026年10月27日 15:59· 更新 15:59· 第1版
影響
中増益と株主還元策の具体化
見落としやすい点
期の営業活動による資金増加には、預り金の増加によるの資金流入も含まれます。
期は売上高(前年同期比)、営業利益(同)、当期純利益(同と増収増益でした。期の通期業績予想は、売上高~(当期比~)、営業利益~(同~)で、大型プロジェクトの規模を事前に見通しにくいとしてレンジで示しています。自己株取得は取得株数上限(発行済株式総数比)、取得額上限です。初配案の配当総額ですが、自己株取得は計算書類の承認と、配当・取得総額を上回る分配可能額が条件で、会社は取得後も成長投資に必要な資金を確保できる見込みとする一方、毎期の継続取得は予定していません。
- 本業
- 大型プロジェクトの創出と広告配信代行サービスの利用拡大を背景に、全サービスの取扱高は前年同期比増のとなりました。
- お金
- 期の営業活動によるキャッシュ・フローはで、前期のから増加し、期末の現金及び現金同等物はでした。
- 注意
- 業績予想の下限は先行投資を機動的に追加執行する想定、上限は先行投資を計画の範囲内で執行する想定です。
次に確かめる点
- 次の決算で、期第四半期累計の売上高・営業利益と、大型プロジェクトの応援購入金額の状況を確認する。
- 取得期間~における取得株数と取得額の進捗を、それぞれ上限と照らして確認する。
- 株主総会()で初配案とストック・オプション報酬議案がどうなるか、議案結果とその後の取締役会による付与内容の決定を確認する。
開示(3件)
決算短信2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
- (1)当期の経営成績の概況:当事業年度においては、優良なプロジェクト実行者の獲得が順調に推移したことに加え、キュレーターによる単価向上支援の体制がより強固になったことで、数億円規模の応援購入金額に達する大型プロジェクトが数多く創出されました。
- また、更なる成長を狙うプロジェクト実行者による広告配信代行サービスの利用も拡大しました。
- これに伴い、プロジェクト単価が大幅に向上し、Makuakeサービスを含む全サービスにおける取扱高は前年同期比30.2%増の22,980,284千円となりました。
- その結果、当社の当事業年度における売上高は5,944,916千円(前年同期比29.9%増)、営業利益は881,958千円(同97.2%増)、経常利益は888,322千円(同86.9%増)、当期純利益は798,760千円(同96.1%増)となりました。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー):営業活動の結果、増加した資金は1,299,458千円(前年同期は増加した資金985,077千円)となりました。
- これは主に、税引前当期純利益837,531千円、預り金の増加額323,779千円によるものです。
- (投資活動によるキャッシュ・フロー):投資活動の結果、減少した資金は45,172千円(前年同期は減少した資金81,420千円)となりました。
- これは主に、無形固定資産の取得による支出43,395千円によるものです。
- (4)今後の見通し:次期の業績見通しについて、売上高は6,000百万円~7,000百万円(当期比0.9%増~17.7%増)、営業利益は800百万円~1,000百万円(当期比9.3%減~13.4%増)、経常利益は800百万円~1,000百万円(当期比9.9%減~12.6%増)、当期純利益は670百万円~840百万円(当期比16.1%減~5.2%増)を見込んでいます。
- 当社の収益は、2~3ヶ月ほどの期間限定で掲載されるプロジェクトに対し、応援購入が成立した決済ごとに計上されるフロー型であり、応援購入金額が1億円を超える大型プロジェクトが業績に与える影響が大きい構造となっています。
- 大型プロジェクトの最終的な規模は掲載開始前の時点で確度をもって見通すことが困難であることから、次期の業績予想については、一定の幅を持たせたレンジ形式により開示しています。
- レンジの算定にあたっては、注力ジャンルにおける市場環境の変化、大型プロジェクトの応援購入金額の推移及び更なる成長に向けた先行投資の執行時期と配分を踏まえています。
- 上限は、注力ジャンルの成長トレンドが継続し、先行投資を計画の範囲内で執行した場合を想定しています。
- 一方下限は、注力ジャンルの掲載水準を維持しつつ、中長期の成長機会を捉えて先行投資を機動的に追加執行した場合を前提としています。
- (5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当:しかしながら、2026年9月期まで2期連続の黒字を達成し、安定的なフリー・キャッシュ・フローを創出できる状態に移行したこと、また新たな経営体制のもとで次の成長ステージに向かう段階に至ったことを総合的に勘案した結果、成長投資の継続と株主還元の実施を両立できると判断し、この度より期末配当(初配)を実施することを2026年10月27日開催の取締役会において決議し、本議案を定時株主総会に付議しました。
(1)経営成績(2026年9月期 通期・2025年10月〜2026年9月)
| 項目 | 2026年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | — | |
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | — | |
| 当期純利益 | ||
| 当期純利益・増減率 | — |
%表示は対前期増減率
3.2027年9月期の業績予想(2026年10月1日~2027年9月30日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 当期純利益 | |
| 当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
%表示は、対前期増減率/(注)1.当社は年次での業務管理を行っていますので、第2四半期(累計)の業績予想の記載を省略しています。詳細は、添付資料「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
2.配当の状況
| 項目 | 2025年9月期 | 2026年9月期 | 2027年9月期(予想) |
|---|---|---|---|
| 年間配当金 第2四半期末 | |||
| 年間配当金 期末 | |||
| 年間配当金 合計 | |||
| 配当金総額 (合計) | — | — | |
| 配当性向 | — | — | |
| 純資産配当率 | — | — |
(注)2027年9月期の配当性向については、業績予想をレンジ形式で開示しているため記載していません。
配当2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
資料2026年10月27日 15:30開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年9月期 決算説明会資料2026-10-27
- 剰余金の配当及び自己株式取得にかかる事項の決定並びに監査等委員でない取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ2026-10-27
- 2026年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)2026-10-27
