資料基準 2026年11月5日 16:13· 更新 16:13· 第1版
影響
小金額非開示で業績予想に織り込み済み
見落としやすい点
今回の試験は健常人で安全性、忍容性、薬物動態を検証する段階で、炎症性疾患の治療薬としての開発を目指す一方、標的は非開示です。
マイルストーンフィーは金額非開示で、会社は本件を期の業績予想に織り込み済みとし、予想変更はないと説明しています。収益計上の見込みは示されていますが、この発表だけでは収益寄与額を判断できず、計上時期と実績が見込みに沿うかが確認点です。
開示(1件)
1.MSD社による第一相臨床試験開始のお知らせ
その他2026年11月5日 15:30開示本文を読む →
- MSD 社による第一相臨床試験開始のお知らせ:第1相臨床試験の開始に伴い、当社はマイルストーンフィー(金額非開示)を受領し、2026年12月期第4四半期に売上収益として計上される見込みです
- ペプチドリーム株式会社(代表取締役社長CEO:リード・パトリック、本社:神奈川県川崎市、以下「当社」)は、本日、MSD(Merck & Co., Inc., Rahway, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称)社が、当社の PDPS®(Peptide Discovery Platform System)技術を活用したペプチド開発候補化合物(以下「本化合物」)の第一相臨床試験(以下「本試験」)を開始しましたのでお知らせいたします。
- 本試験は健常人での安全性、忍容性、薬物動態を検証することを目的としており、本化合物は炎症性疾患の治療薬として開発していくことを目指しています(標的は非開示)。
- 2018年に両社で合意したPDPS®(Peptide Discovery Platform System)のライセンス許諾契約に基づき、本試験の開始に伴い当社はMSD社からマイルストーンフィー(金額はMSD社との契約により非開示)を受領いたします。
- 当社代表取締役社長CEO リード・パトリックのコメント::本件につきましては、2026年2月16日に発表いたしました2026年12月期の業績予想に織り込み済みであり、業績予想に変更はございません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- MSD社による第一相臨床試験開始のお知らせ2026-11-05
