資料基準 2026年11月4日 15:13· 更新 15:13· 第2版
影響
中業績予想に織り込み済み
株式会社QPS研究所が開発した小型SAR衛星は、に打ち上げられて軌道に投入され、初交信にも成功しました。会社は、本件の影響を今期の業績予想に織り込み済みと説明しています。次回の「Electron」による打上げは以降の予定で、次号機以降の打上げウィンドウは打上げ事業者の許可取得後に公表する方針です。
開示(2件)
1.小型SAR衛星QPS-SAR20号機 打上げ完了に関するお知らせ
その他2026年11月4日 14:30開示本文を読む →
- 小型SAR衛星QPS-SAR20号機打上げ完了に関するお知らせ:当社子会社である株式会社QPS研究所(以下:QPS研究所)が開発した小型SAR衛星「QPS-SAR20号機」は、2026年11月3日午前1時41分(日本時間)に、米国Rocket Lab社のロケット「Electron」により打ち上げられ、無事に軌道へ投入されました。
- また、軌道投入から約50分後に初交信に成功いたしましたのでお知らせいたします。
- QPS-SAR20号機は、2026年8月20日に打ち上げられた18号機に続き、商用機としては13機目の打上げ成功実績となりました。
- 本件につきましては、今期(2027年5月期)の業績予想において影響を織り込み済みであり、今後開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。
- また、「Electron」による次回の打上げは、「QPS-SAR19号機」の打上げとなり、2026年11月14日以降に実施される予定です。
- 次号機以降の打上げ日時につきましては、打上げ事業者の許可を取得後に順次打上げウィンドウを公表する予定です。
- なお、今期(2027年5月期)は、合計7機のQPS-SAR衛星を打上げ・軌道投入する計画を前提としており、今回の20号機は3機目となります。
2.野村證券主催 個人投資家向け会社説明会への登壇に関するお知らせ
資料2026年11月4日 15:00開示本文を読む →
当社は、2026年11月25日に開催の野村證券主催個人投資家向け会社説明会に当社取締役CFO三輪洋之介が登壇し、当社の事業概要および成長戦略について説明いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 小型SAR衛星QPS-SAR20号機 打上げ完了に関するお知らせ2026-11-04
- 野村證券主催 個人投資家向け会社説明会への登壇に関するお知らせ2026-11-04
