資料基準 2026年11月2日 11:09· 更新 11:09· 第1版
影響
小社内施策の実施報告
見落としやすい点
今回は開催予定の告知ではなく、実施済みの内容の報告です。
開催期間はからまでで、社員とグループ会社社員が参加する講演や対話型企画を実施しました。会社はDE&Iを組織づくりや新規事業の源泉と位置付けていますが、今回の開示は開催実績と施策の説明で、業績への定量的な寄与は示されていません。施策が人材面・事業面の成果につながるかは、今後の開示で確認する論点です。
開示(1件)
1.明光ダイバーシティウィーク2026を開催 ~違いを知る。違いを受け入れる。共に考える。~
その他2026年11月2日 11:00開示本文を読む →
- 明光ダイバーシティウィーク2026を開催:個別指導の明光義塾を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本光太郎)は、2026年10月19日から10月21日までの期間「明光ダイバーシティウィーク2026」を開催しました。
- 4回目の開催となる今回も、当社の社員だけではなくグループ会社の社員も参加いただき「すべての人の可能性をひらく(誰もが明日ちょっと良くなる未来へ)」をテーマに、DE&I(※)について学ぶ機会となりました。
- 講演:公益財団法人日本ケアフィット教育機構佐藤雄一郎様:内容:「当たり前」と思っていることに潜む、無意識の偏りや見えにくい前提に気づき、組織やチームのあり方を本質から見つめ直すきっかけについてご講演いただきました。
- ■開催の背景:当社は、多様な人々の違いを認め、尊重し、それぞれの能力を活かすダイバーシティの推進に取り組んでいます。
- 個々を尊重し、違いを受容して他者から学ぶ、しなやかで強い組織へと進化し、社会から選ばれ続ける企業となることを目指し、2023年より「明光ダイバーシティウィーク」を開催しています。
- 期間中は、グループ会社を含む従業員を対象とし、社外講師による講演や就労支援機関と連携した訓練生による職場体験の受け入れなどを実施しています。
- 4回目となる今回は「人の可能性を開く企業グループ」として、業界におけるDE&I推進のリーディングカンパニーを目指す方針のもと開催しました。
- 初日には、代表取締役社長岡本が開会を宣言し、DE&I推進に向けたロードマップと従業員へのメッセージを共有しました。
- 「もし明日、自分が当事者になったら?」~社員の体験談から考える仕事とライフイベント~:当事者としての経験や、当事者と共に働いた経験を共有しながら、働くうえで大切にしたいことや、互いに支え合える職場について参加者と一緒に考えました。
- 「男性育休、本当に現場は回るのか?」~取得者・上司・若手社員が語るリアルと本音~:内容:「育休は取りたい。けれど、現場はどうなる?」育児休業を取得する人、職場で支える人、そしてこれからの働き方を考える世代。
- それぞれの立場から見える本音や疑問を共有しながら、仕事と家庭の両立について一緒に考えました。
- 「あなたはどっち?!」~違いを楽しむ価値観トーク~:社員同士の本音トークを通じて、自分にとっての「当たり前」を、見つめ直す機会となりました。
- ■参加型ゲーム「クロスロードダイバーシティゲーム」:10月21日(水)12:30~14:30 ※当日のファシリテーション:株式会社クオリア竹本記子様
- 内容:「あなたなら YES?NO?」さまざまな立場や状況をテーマに、参加者同士で考え方の違いや背景を共有する対話型ゲームをオンラインで実施しました。
- 同じ問いに対しても、多様な立場や経験によって判断が分かれることを体感しながら、相互理解を深め、多様な価値観を尊重することの重要性について気づく場になりました。
- ■イノベーションを生むDE&Iの推進:幼児からシニアまで広がる多様なニーズに応え、社会課題を解決する新規事業を生み出す源泉は、組織内の多様な知の融合です。
- 多様なバックグラウンドを持つ社員が力を発揮できるようDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を推進し、女性活躍推進や男性育児休業取得を支援しております。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
