資料基準 2026年10月30日 17:28· 更新 17:28· 第1版
影響
中中間減益と売上予想増額
見落としやすい点
中間期の営業キャッシュ・フローは利益の減少とは逆に増加しており、会社は売上債権の回収が進んだこと等を要因に挙げています。
期の連結売上高に対し、期の通期連結売上高予想をからへ引き上げました(修正率%増、前期比)。会社は大口物販案件の受注で売上高が予想を上回るとし、研究開発、教育等への投資を見込んで利益予想を据え置きました。期中間期は売上高(前年同期比)、営業利益(前年同期比)、親会社株主に帰属する中間純利益(前年同期比でした。売上総利益は前年同期のからに減り、販管費はからに増加、前年同期には投資有価証券売却益も計上されており、利益比較には本業外の差も含まれます。中間期の営業活動によるキャッシュ・フローはの資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローはの資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローはの資金減少となり、期の年間配当予想はで、直近公表予想から修正はありません。
- 本業
- 中間期はソフトウェアライセンス等の商材販売が減少した一方、システム開発・導入支援業務、解析設計業務の売上増等で増収となりました。
- 注意
- 期の年間配当金は株式分割前後の金額を単純合計できず、株式分割後の基準に換算した年間配当金はです。
次に確かめる点
- 次の期第四半期決算で、累計売上高・営業利益を前年同期累計と比べ、修正後の通期予想に対する進捗を確認する。
- 大口物販案件の売上計上と利益への寄与が、期通期決算にどう表れるかを確認する。
- 配当支払開始予定日に、中間配当の支払いが開始されるかを確認する。
開示(2件)
1.通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月30日 16:20開示本文を読む →
- 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、昨今の業績動向を踏まえ、2026年4月28日に公表しました2027年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
- (2)修正の理由:当社は2027年3月期において、情報セキュリティや生成AI等の分野における新製品・新事業の開発を推進するとともに、セキュリティ関連サービスの拡充やAI活用領域の拡大に向けた技術基盤の強化および協業企業との連携を進めました。
- また、営業体制の強化による顧客接点の拡大を図るとともに、顧客の構想・導入検討段階からプロジェクトに参画し、セキュリティ、AIおよびDX領域における顧客ニーズや課題を的確に把握することで、既存顧客の深耕および新規案件の創出を推進しました。
- これらの取り組みのほか、大口物販案件の受注により売上高は当初の予想を上回る見込みとなりました。
- 利益については、売上高増加に伴う利益増加がある一方、研究開発、教育等の投資を見込んでいるため、前回発表予想を据え置くことと致します。
(1)2027年3月期通期連結業績予想の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
2.2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
その他2026年10月30日 16:20開示本文を読む →
- (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無:当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
- 2026年3月期第2四半期末の配当金については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しており、2026年3月期の期末配当金については、当該株式分割後の配当金の額を記載しております。
- 2026年3月期の年間配当金の合計額は当該株式分割の実施により単純合計ができないため、「-」と記載しております。
- なお、株式分割後の基準で換算した2026年3月期の1株当たり年間配当金は97.5円となります。
- (1)当中間期の経営成績の概況:当中間連結会計期間の業績は、ソフトウェアライセンス等の商材販売は減少したものの、システム開発・導入支援業務、解析設計業務の売上増等により、売上高201億62百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
- 損益については、昨今の技術変革への対応力・リテラシーの強化を含めた人材育成や若手の早期戦力化を目的とした要員配置等の施策に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益19億45百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益20億45百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億85百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
- (純資産):当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億37百万円増加し249億6百万円となりました。
- 利益剰余金、その他有価証券評価差額金が増加したことが主な要因となっております。
- ② キャッシュ・フローの状況:当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6億2百万円増加して、39億7百万円となりました。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の回収が進んだこと等により24億56百万円の資金の増加となりました。
- (投資活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間において投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出等により10億80百万円の資金の減少となりました。
- (財務活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金を支払ったこと等により7億73百万円の資金の減少となりました。
- (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2027年3月期の連結業績予想については、2026年4月28日に公表した連結業績予想を修正しております。
- 詳細は、本日(2026年10月30日)公表いたしました「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
- (セグメント情報等の注記):当社グループは情報サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
- 半期報告書提出予定日
- 配当支払開始予定日
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | — | ||
| 2027年3月期 | — | — | |
| 2027年3月期(予想) | — |
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-30
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)2026-10-30
