資料基準 2026年10月23日 10:09 · 更新 2026年10月23日 10:09 · 第1版
影響
小業績寄与額の記載なし
見落としやすい点
委託研究を防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所から受注したのは富士通で、フツパーは共創パートナーとして決定しました。
フツパーは、指揮官の意思決定を支援するマルチAIエージェント技術を担います。本研究はから開始予定で、までを見込んでいます。委託研究の金額やフツパーの業績寄与額は示されず、業績影響の規模は判断できません。
- 本業
- 製造業の現場AI実装で培ったAIエージェント技術と情報構造化技術を、本研究に活用すると説明しています。
開示(1件)
1.フツパー、富士通の防衛装備庁委託研究における共創パートナーとして決定
その他2026年10月23日 10:00開示本文を読む →
- フツパー、富士通の防衛装備庁委託研究における共創パートナーとして決定:株式会社フツパー(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長CEO:大西洋、以下「当社」)は、富士通株式会社(以下「富士通」)が防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所より受注した委託研究「令和7年度意思決定迅速化実験装置の研究試作に基づく防衛用マルチAIエージェントによるAI幕僚能力獲得の研究」において、共創パートナーとして決定いたしました。
- ■ 本件の背景:本共創は、富士通が防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所より受注した委託研究において、日本初となる富士通の防衛分野でのオープンイノベーションプログラム「Fujitsu Accelerator Program for Defense Tech」を通じて、非防衛産業分野のスタートアップ・企業が持つ先端技術や革新的なアイデアを、防衛領域における新たな価値創造につなげることを目的としています。
- 当社は本プログラムの共創パートナーとして、富士通と共同で、複数のAIエージェントが連携・対話しながら多角的な分析を行う「マルチAIエージェント」技術によって、指揮官の意思決定を支援する能力の獲得を目指します。
- ■ 研究内容について:当社が担う開発テーマは、複数のAIエージェントにそれぞれ役割を与え、各々の役割で業務を遂行させ、その結果を持ち寄って一体のシステムとして機能させることで、意思決定の迅速化・高度化に資する「マルチAIエージェント技術」です。
- 既存技術の応用ではなく新技術の研究・発掘を、設計に基づく開発ではなく試行錯誤による仮説検証を通じて進める、共創型の研究に取り組みます。
- 当社は、製造業の現場AI実装で培ってきた「AIエージェント技術」と「情報構造化技術」をもって、この研究に貢献してまいります。
- 当社は「Fujitsu Accelerator Program for Defense Tech」のもと、2026年10月からの本研究開始を予定しており、2028年3月までを見込んでいます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- フツパー、富士通の防衛装備庁委託研究における共創パートナーとして決定2026-10-23