資料基準 2026年11月6日 13:57· 更新 13:57· 第1版
影響
小既公表取引の補足
見落としやすい点
譲渡後は当社、アイコム株式会社の出資比率による共同運営予定で、当社のLIMNO持分が残る点です。
今回の回答で示した当社保有のLIMNO株式の譲渡額、実行予定日は、付の開示内容の再確認です。直近の中間期累計は売上、営業利益、現預金で、新株予約権の扱いについて会社は資金需要などを踏まえ総合判断するとしています。会社は新株予約権の行使自体を好ましいとし、既発行分の一方的な消却はできないと説明しました。追加出資・融資の具体的予定は現時点でなく、LIMNOの受注・量産計画も個別開示を控えており、提携後の事業化や資金支援の具体化が論点です。
- 本業
- アイコム株式会社の無線通信技術・販売網とLIMNOの設計・製造能力を生かし、新たな事業機会の創出を目指す一方、受注・量産計画の詳細は示していません。
- 注意
- 既に発行された新株予約権は、当社の意向で一方的に消却できないと説明しています。
開示(1件)
1.株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答(2026年10月)
その他2026年11月6日 13:45開示本文を読む →
- 株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答(2026年10月):2026年7月29日に開示しました、当社の「情報開示方針」のうち「3. 株主・投資家の皆様からのお問い合わせへの対応について」に基づき、前回開示後から2026年10月末までに、株主・投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記のとおりお知らせいたします。
- 当社の新株予約権について:当社は積極的な M&A や不動産投資の回転速度向上によって企業規模を急速に拡大しております。
- そのため、新株予約権が行使されること自体は好ましいと思っております。
- 新株予約権の行使が進まないのであれば、消却という選択肢も一般論としては当然あり得ますが、2週間前までに通知することにより発行価額と同額で買い戻すことは可能であるものの(行使促進が目的であるため、一般的に、買戻しを通知した場合には期限までに権利行使されます。)、既に発行された新株予約権について、当社の意向で一方的に消却することはできません。
- 新株予約権の今後の取扱いにつきましては、今後の事業展開や資金需要、経営状況などを踏まえ、企業価値の向上に向けて総合的に判断してまいります。
- 当社の情報セキュリティ対策について:当社では、情報の保護と事業の安定的な継続のため、サイバーセキュリティ対策を重要な課題と認識しております。
- 具体的には、情報へのアクセス権限の管理、不正アクセスや不正なプログラムへの対策、従業員への注意喚起・教育、データのバックアップなどに取り組んでおります。
- 株式会社 LIMNO について:2026年10月30日付の開示にてお知らせしたとおり、当社はアイコム株式会社との間で、LIMNO の合弁会社化を伴う戦略的資本業務提携契約を締結いたしました。
- 本提携により、当社が保有する LIMNO 株式の49%を3億6,000万円でアイコム株式会社に譲渡し、当社51%、アイコム株式会社49%の出資比率による共同運営体制へ移行する予定です。
- 株式譲渡の実行日は2026年11月16日を予定しております。
- 現時点では追加出資や融資の具体的な予定はありませんが、LIMNO の事業進捗に合わせて、アイコム社とも歩調を合わせて必要な支援をおこなってまいります。
- 今後は、アイコム株式会社の無線通信技術や販売網と、LIMNO の設計・製造能力等、各社の強みを生かし、新たな事業機会の創出と LIMNO の持続的な成長を目指してまいります。
- 個別の受注状況や具体的な量産計画につきましては、公表済みの内容を超える回答は差し控えさせていただきます。
- SNS 上の投稿への対応について:当社は、当社に関する情報発信について、事実関係を適切に確認し、当社及び株主の皆様の利益を保護する観点から、必要な対応を講じてまいります。
- ご指摘いただいた個別の投稿につきましても、その内容や状況を確認した上で、必要に応じて SNS の運営会社には開示請求をおこなっておりますが、個別の具体的な内容については回答を差し控えさせていただきます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答(2026年10月)2026-11-06
