資料基準 2026年10月29日 14:48· 更新 14:48· 第1版
影響
小通期予想に織り込み済み
見落としやすい点
売却益全体の決定時見込みは売却時の株価や数量などで変動するため、中間期までの実績額を最終額として扱えません。
投資有価証券売却益を期中間期の個別決算で特別利益に計上しました。これは売却決定に係る売却益全体の決定時見込みに対し、中間期までに実施した売却の実績額です。直近の中間期累計の純利益は、期の通期純利益計画はです。会社は売却益を通期業績予想に織り込み済みとして、予想変更はなく、影響は軽微としています。
- 注意
- 投資有価証券売却益は特別利益であり、営業利益など本業の利益とは別の段階で計上されます。
次に確かめる点
- 次に発表される決算の累計で、通期純利益計画に対する進捗と、特別利益としての売却益の計上状況を確認する。
- 売却期間からまでの売却進捗と、売却時の株価・数量を反映した売却益の最終額を確認する。
開示(1件)
1.投資有価証券の売却及び特別利益の計上について
その他2026年10月29日 14:30開示本文を読む →
- 投資有価証券の売却及び特別利益の計上について:当社は、2026年8月25日の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定し、その結果、2027年3月期第2四半期(中間期)において投資有価証券売却益を特別利益として計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.投資有価証券売却の理由:当社は、資本効率の向上及び保有資産の有効活用を図るため、政策保有株式の保有意義を継続的に検証し、その縮減を進めております。
- この方針に基づき、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定いたしました。
- 2.投資有価証券売却の決定内容:(1)売却対象:当社が保有する上場株式2銘柄
- (2)売却期間(決定時の予定):2026年8月26日から2027年3月31日まで
- (3)投資有価証券売却益(決定時の見込額):2,100百万円(見込み)
- 上記の見込額は、売却決定時点の株価等に基づき算定したものであり、実際の売却益は、売却時の株価や売却数量等により変動いたします。
- 3.投資有価証券売却益(特別利益)の計上について:上記の決定に基づき投資有価証券の一部を売却した結果、2027年3月期第2四半期(中間期)の個別決算において、投資有価証券売却益770百万円を特別利益として計上いたしました。
- なお、上記2.に記載した2,100百万円は、今回の売却決定に係る売却益全体の決定時の見込額であり、770百万円は、第2四半期(中間期)までに実施した売却により計上した実績額です。
- 4.今後の見通し:今後も、上記の決定内容に沿って、市場動向等を踏まえながら、引き続き投資有価証券の売却を進めてまいります。
- 当社は、期初に公表した2027年3月期の通期業績予想に投資有価証券売却益を織り込んでおります。
- このため、今回の売却及び売却益の計上による通期業績予想への影響は軽微であり、現時点で通期業績予想の変更はありません。
- 今後、売却の進捗に伴い開示すべき事項が生じた場合や、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 投資有価証券の売却及び特別利益の計上について2026-10-29
