資料基準 2026年11月4日 19:42· 更新 19:42· 第1版
影響
小事後開示書面の手続記載訂正
訂正後は、クミカ物流の株式交換契約について、に承認する旨の臨時株主総会決議があったものとみなされた、という説明です。株式交換はを効力発生日として実施済みで、今回の新情報は事後開示書面の承認手続の訂正です。
- 注意
- クミアイ化学側は株主総会の承認を得ずに実施したと記載され、訂正対象はクミカ物流側の承認方法です。
次に確かめる点
- 追加訂正の有無を、今後の適時開示で確認する。
- 期第四半期の決算開示で、株式交換後の業績への影響が示されるか確認する。
開示(1件)
1.(訂正)法定事後開示書類(株式交換)(株式会社クミカ物流)
その他2026年11月4日 19:30開示本文を読む →
- (訂正)「株式交換に係る事後開示書面」の一部訂正について:2026年11月2日付「株式交換に係る事後開示書面」(会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条に定める書面)について、一部訂正がございましたので、以下の通り訂正いたします。
- (訂正後)(前略):(2)クミカ物流は、会社法第319条第1項の規定により、2026年10月15日に本株式交換契約を承認する旨の臨時株主総会の決議があったものとみなされたことにより、同法第783条第1項に基づく承認を得ております。
- 株式交換に係る事後開示書面:クミアイ化学工業株式会社(以下「クミアイ化学」といいます。)及び株式会社クミカ物流(以下「クミカ物流」といいます。)は、2026年9月11日付で両社の間で締結した株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)に基づき、2026年11月1日を効力発生日として、クミアイ化学を株式交換完全親会社、クミカ物流を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行いました。
- (3):クミアイ化学は、本株式交換に際し、本株式交換がその効力を生じる日の前日の最終のクミカ物流の株主名簿に記載又は記録されたクミカ物流の株主の皆様(ただし、クミアイ化学を除きます。)に対し、その保有するクミカ物流の普通株式に代わり、その保有するクミカ物流の普通株式の数の合計に1.12を乗じた数のクミアイ化学の普通株式を交付いたしました。
- なお、クミアイ化学が交付したクミアイ化学の普通株式の合計は35,413株であり、その全てをクミアイ化学が保有する自己株式により充当したため、新たな株式の発行は行っておりません。
- (5):クミカ物流は、2026年10月30日付の取締役会の決議に代わる書面決議により、クミカ物流が保有する自己株式の全部を本株式交換がその効力を生ずる時点の直前時をもって消却いたしました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- (訂正)法定事後開示書類(株式交換)(株式会社クミカ物流)2026-11-04
