資料基準 2026年10月29日 16:56· 更新 16:56· 第1版
影響
中サービス停止と情報調査が継続
見落としやすい点
ログデータには一部アカウントIDやメールアドレスが含まれますが、現在確認できる範囲では氏名・住所等は含まれないという限定付きの説明です。
緊急停止までに個人情報への外部アクセスの痕跡を確認し、内訳はカード有効期限・暗号化名義情報と、メールアドレス・活動履歴等です。当期業績への影響は現在精査中で金額が示されておらず、年末の純資産との比較で影響の規模は判断できません。大規模流出は確認されていない一方、ログデータの取得範囲等は調査中で、ツイキャスの再開は慎重に判断するとしています。
- 本業
- ツイキャスは緊急停止済みで、再開まで相応の時間を要するとし、再開時期は慎重に判断する方針です。
- 注意
- クレジットカード番号とセキュリティコードは当社システムで保持しておらず、アクセス痕跡があったのは有効期限と暗号化された名義情報です。
開示(1件)
1.(経過報告)当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ(第2報)
その他2026年10月29日 16:40開示本文を読む →
- (経過報告)当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ(第2報):2026年10月28日付「当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ」にて公表いたしました、当社の運営するサービス「ツイキャス」に対する第三者からの不正アクセスにつきまして、現時点で判明している調査の進捗および新たな対応状況をお知らせいたします。
- 1.調査状況と情報へのアクセス範囲について:2026年10月28日10時20分頃より、第三者によるシステムへのアクセス試行(探索行動)が開始され、同10時30分頃に社内システムにて自動的に不正アクセスの痕跡を検知いたしました。
- その後、同10時40分頃よりサービスの緊急停止を開始し、同10時45分頃にサービスの完全停止および詳細調査を開始するまでの間に、一部のデータへのアクセスが行われたことを確認しております。
- 緊急停止までの間に、計7件の個人情報に対して外部からアクセスされた痕跡を確認いたしました。
- クレジットカードの有効期限および暗号化された名義情報:1件
- ※当社システムではクレジットカード番号およびセキュリティコードは一切保持しておりません。
- メールアドレスおよび活動履歴等の情報:6件
- サーバー上のログデータに対するアクセスを確認しております。
- 当該データには「アカウント ID」および「メールアドレス」が含まれているものが一部存在しますが、現在確認している範囲において、氏名、住所等の個人情報は含まれておりません。
- 現段階で大規模なデータの流出は確認されておらず、システムの記録からも流出の可能性は認められていない状況です。
- また、ライブ収益等の収益化機能をご利用の方の本人確認書類など、重要な個人情報はすべて暗号化した状態で保存しており、流出の可能性は認められておりません。
- その他の情報へのアクセス可能性およびログデータの取得範囲等につきましては、引き続き慎重に精査を進めております。
- 2.被害拡大防止のための追加措置:当社サービスが連携するすべての SNS(X、Google、Facebook 等)との接続、および他の外部サービスへの認証(ログインその他、サービス上で使用している認証情報)をすべてリセットいたしました。
- これにより、現時点において悪用される恐れはございません。
- 4.サービスの再開見通し:今回の不正アクセスの要因となった箇所の特定や、その他全体的なセキュリティ面を中心とした見直しに相応の時間を要するため、サービスの再開につきましては慎重に判断した上でアナウンスさせていただきます。
- 5.復旧後のアカウントのご利用について:緊急メンテナンス終了後に、配信履歴・レベル情報等のご利用のアカウント情報がリセットされることはございません。
- 購入ポイントは、緊急メンテナンス終了後、引き続きご利用いただけます。その他、購入商品へのご対応については、後日改めてご案内申し上げます。
- 6.業績への影響:本件による当期業績への影響につきましては現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- (経過報告)当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ(第2報)2026-10-29
