資料基準 2026年10月23日 14:16 · 更新 2026年10月23日 14:16 · 第1版
影響
小調査PRで直接の業績材料乏しい
見落としやすい点
回答者はインスタベース利用者のうち、直近に自宅で仕事をし、社内オンライン会議に参加した人に限られる自己申告調査である。
Rebaseは「instabase」利用者を対象に調査し、カメラオン必須の職場でもがカメラオフを経験したと報告した。経験者のには、自宅から会議に参加する際の判断に迷ったことがないと回答している。調査発表であり、利用件数や売上への波及を示すものではないため、認知向上に結びつく可能性はあっても、業績への寄与はこの開示だけでは判断できない。
開示(1件)
1.【インスタベース調査】在宅勤務の「顔なし会議」実態 カメラオン「必須」の職場でも35%がカメラオフを経験
その他2026年10月23日 14:00開示本文を読む →
- 【インスタベース調査】在宅勤務の「顔なし会議」実態:株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」は、2026年10月、利用者284名を対象に、在宅勤務中のオンライン会議について調査しました。
- 在宅勤務の日の社内オンライン会議では、勤務先からカメラオンを「必須」とされている場合でも、約3人に1人がカメラをオフにして参加する「顔なし会議」を経験していました。
- カメラオンが「必須」なのに「顔なし会議」を経験した人の4人に3人は、自宅から会議に参加するときの自分の行動について、してよいかどうか迷ったことがないと答えています。
- ■ 会議中カメラオンが「必須」の職場は33%:必須の割合が最も高いのは「チャットではなく口頭で発言」の51%で、「同居する方に聞こえない環境で参加する」も43%が必須と回答しています。
- ■ 必須でも35%がカメラオフを経験。ルールが決まっていない人では80%:勤務先でのカメラオンのルール別に、直近3か月でカメラをオフにして参加した経験を比べました。
- 「必須」とされている人でも35%、約3人に1人がオフにしたことがあります。
- 「任意」では88%、「決まっていない‧わからない」では80%でした。
- また、「チャットではなく口頭で発言」が「必須」とされている人も、22%がチャットのみで参加した経験がありました。
- ■ 自宅からの会議参加で、判断に迷ったことは「ない」66%:自宅から会議に参加するとき、「これはしてよいのだろうか」と何か判断に迷ったことがあるかを聞きました。
- 「迷ったことはない」が66%でした。
- 「よくある」「ときどきある」「一度か二度ある」を合わせると34%です。
- カメラオンのルール別に見ても、「迷ったことはない」は任意63%、必須66%、決まっていない71%で、ルールの扱いによる差はほとんどありません。
- カメラオンが必須なのにオフにした経験がある33名に限っても、76%は迷ったことがないと答えています。
- ■ 自宅でも勤務先でもない場所を選んだきっかけ、最多は「家では集中できなかった」29%:自宅と勤務先以外の場所で業務や会議をしたことがある223名に、最初にそうしようと決めたきっかけを聞きました。
- 「家では集中できなかった」が29%で最も多く、「聞かれたくない内容の会議があった」23%、「自宅に、会議に適した場所がなかった」20%と続きます。
- 「会社から、そうしてよいと認められていると分かった」は15%、「会社から費用が出ると分かった」は6%でした。
- ■ 調査概要:調査名:在宅勤務中のオンライン会議に関するアンケート調査(インスタベース調べ)調査方法:インターネット調査調査期間:2026年10月13日〜10月16日調査対象:インスタベース利用者※直近1か月に自宅で仕事をし、社内のオンライン会議に参加した方を対象としています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。