資料基準 2026年11月5日 11:11· 更新 11:11· 第1版
影響
小利用者調査の公表にとどまる
見落としやすい点
使いたい場面の質問は以降、予約で困った経験は直近を対象にし、諦めた理由やその後の対応の分母はです。
インスタベース利用者を対象にした調査では、公共施設を使いたい場面があったのうち、申し込まずに諦めた人は()でした。その後の対応では、集まりの見送り・回数減少・活動終了などを選んだ人がで、諦めた理由は希望日時の空きなしが、手続きの面倒さがでした。調査結果の公表であり、業績への直接的な効果は示されていないため、予約の障壁がインスタベースの利用や業績に結び付くかは、具体的な対応や利用動向を待つ必要があります。
開示(1件)
1.【インスタベース調査|公共施設の予約】公民館や体育館、「空いていない」「手続きが面倒」 使いたかった人の3割が予約の手前で諦め
その他2026年11月5日 11:00開示本文を読む →
- 使いたかった人の3割が予約の手前で諦め:株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」は、2026年10月、利用者316名を対象に、サークルや習い事、地域活動で集まる場所について調査しました。
- ■ 公共施設を使いたかった人の3割が、予約の手前で諦めていた:2023年5月(新型コロナの5類移行)以降に、活動や集まりで公共施設を使いたいと思った人は、回答者の4人に3人(239名)にのぼりました。
- しかしそのうち、32%(77名)が申し込まずに諦めた経験がありました。
- ■ 諦めた人の3人に1人が、活動を縮小していた:申し込まずに諦めたとき、その活動や集まりをどうしたかを尋ねました。
- 最多は「⺠間の有料施設で行った」で53%。
- 続いて「別の公共施設を借りて行った」が31%でした。
- 一方で、「その回は開かずに見送った」「活動の回数を減らした」「活動をやめた、または団体が解散した」のいずれかを選んだ人は34%いました。
- ■ 諦めた理由は空きだけではない。4割が手続きの面倒さを挙げた:申し込まずに諦めた理由で最も多かったのは「希望の日時が空いていなかった」51%、次いで「手続きが面倒だった」40%でした。
- 空いているかどうかに加えて、申し込みの手間も、利用をためらう理由になっていました。
- また、少数ではありますが、周囲の目が気になる、申し訳なく感じるといった遠慮から申し込まなかった人もいました。
- こうした人では、その後に集まりを見送ったり回数を減らしたりした割合が高い傾向がありました。
- 予約で困ったことで最も多かったのは、「使いたい時間帯に空きがなかった」でした。
- 一方で、「電話や窓口でしか、予約や抽選の申し込みができなかった」「先の日程までは予約できず、毎回取り直す必要があった」といった、受付の方法に関する回答も、予約で困った人の約5人に1人から寄せられています。
- ■ 調査概要:調査名:趣味やサークルなどの「活動・集まりの場所」についてのアンケート調査(インスタベース調べ)調査方法:インターネット調査調査期間:2026年10月15日〜10月21日調査対象:インスタベース利用者有効回答数:316名
- ※「使いたい場面があった」は、2023年5月(新型コロナの5類移行)以降の経験を尋ねたものです。
- 予約で困ったことは、直近1年の経験を尋ねました。
- ※公共施設を使いたい場面があった239名を集計のベースとし、申し込まなかった理由とその後の対応は、申し込まずに諦めた77名を分母としています。
- ※「活動を縮めた」は、「その回は開かずに見送った」「活動の回数を減らした」「活動をやめた、または団体が解散した」のいずれかを選んだ人を指します。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
