資料基準 2026年11月5日 11:11· 更新 11:11· 第1版
影響
小有料記事の韓国語翻訳対応
見落としやすい点
「ちいかわ」関連記事の閲覧数は有料記事に限定した数値ではなく、タイトルに「ちいかわ」を含む英語・韓国語の自動翻訳ページへの韓国からの閲覧を比較したものです。
韓国語の自動翻訳を記事単位で販売する有料記事にも広げ、無料記事に加えて韓国の読者に届く対象を拡張する内容です。NAVERのAI Briefingへの表示実績に加え、韓国での「ちいかわ」関連記事の閲覧数は、映画公開後の比較期間にその前の同じ長さの期間と比べて以上となりました。定期購読マガジン、メンバーシップ、有料マガジンは対象外で、自動翻訳は初期設定でオンですがクリエイターはオフにできます。売上・利益への寄与額は示されておらず、有料記事での利用状況を通じた収益への波及が焦点です。
開示(1件)
1.note、韓国語の自動翻訳を有料記事にも拡大 日本語で書いた有料記事が、韓国の読者にも届けられるように
その他2026年11月5日 11:00開示本文を読む →
- note、韓国語の自動翻訳を有料記事にも拡大:noteは本日から、韓国語への自動翻訳を、記事単位で販売されている有料記事にも拡大します。
- これまでの無料記事に加え、日本語で書かれた有料記事も、韓国の読者に届けられるようになります。
- noteでは、2026年5月から英語、8月から韓国語への自動翻訳を提供しています。
- 9月からは、韓国の大手検索サービス「NAVER」の生成AI検索「AI Briefing」にも、韓国語に翻訳されたnoteの記事が回答の引用元として表示されています。
- NAVERの生成AI検索、2週間で100万回以上表示:「NAVER」の生成AI検索「AI Briefing」では、日本の旅行先やお土産、ゲーム、アニメやマンガなどに関する検索を対象に、noteの記事を引用しています。
- NAVERの集計によると、2026年10月5日〜18日の2週間で、AI Briefingの画面にnoteの記事が表示された回数は107万2495回でした。
- 映画「ちいかわ」の韓国公開後、関連記事の閲覧が3倍超に:韓国では、日本での公開から約2ヶ月後の2026年9月30日に『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開されました。
- これに合わせて、翻訳された「ちいかわ」関連記事の閲覧数も増加。
- 公開後の2週間(9月30日〜10月13日)は、その前の2週間(9月16日〜29日)と比べて閲覧数が3倍以上になりました(※2)。
- (※2)タイトルに「ちいかわ」を含む記事のうち、英語・韓国語に自動翻訳されたWebページへの韓国からの閲覧数を比較(note調べ)。
- 多言語対応について:今回、英語に加えて韓国語の有料記事も対象となります。
- 対象範囲:対象:無料記事、記事単位で販売されている有料記事
- 対象外:定期購読マガジン、メンバーシップ、有料マガジン
- 初期設定では自動翻訳がオンになっており、クリエイターはアカウント単位または記事ごとにオフにできます。
- NAVER「AI Briefing」について:noteからNAVERへ、コンテンツやデータを直接提供するものではありません。
- また、noteのコンテンツを生成AIモデルの学習データとして提供するものでもありません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
