資料基準 2026年11月2日 10:37· 更新 10:37· 第1版
影響
小製品提供の開始段階
見落としやすい点
開発スピードや想定期間はアサクラソフトの体感・見解で、一定条件下で測定・検証した数値ではない。
アサクラソフトが中小建設業向け「使えるくらうどAI」の提供を始め、見積書・請求書のAI-OCRと操作質問用チャットボットを搭載した。発表に利用社数や契約金額、売上見込みはなく、Arentグループの業績寄与の規模はこの開示から測れない。今後の導入実績や利用状況が、製品の広がりを判断する材料となる。
開示(1件)
1.Arentグループのアサクラソフト、 AI機能を搭載した中小建設業向け業務システム「使えるくらうどAI」を提供開始
その他2026年11月2日 10:30開示本文を読む →
- Arentグループのアサクラソフト、:AI機能を搭載した中小建設業向け業務システム「使えるくらうどAI」を提供開始
- 株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社長:鴨林広軌、証券コード:5254、以下「Arent」)は、グループ会社であるアサクラソフト株式会社(以下「アサクラソフト」)が、2026年11月1日、中小建設業向け業務システム「使えるくらうど」シリーズの最新版として、AI機能を搭載した「使えるくらうどAI」の提供を開始したことをお知らせします。
- 「使えるくらうどAI」は、見積書・請求書を読み取るAI-OCRや、システムの操作方法などをその場で質問できるチャットボットなど、建設会社の日常業務を支援するAI機能を備えています。
- 「使えるくらうどAI」の主なAI機能:協力会社などから届く見積書のPDFや画像をAI-OCRで読み取り、件名・宛先・明細行などの情報を抽出し、システムへ取り込みます。
- これまで人が手作業で入力していた見積情報の登録を支援し、入力作業の負担軽減を目指します。
- 受け取った請求書をAI-OCRで読み取り、明細情報を原価データとして取り込みます。
- 多数の請求書を一件ずつ入力する原価管理業務の効率化を支援します。
- 「使えるくらうど」の操作方法や機能について、システム上からAIに質問できるチャットボットを搭載しました。
- 多機能な業務システムにおいて、これまで問い合わせが必要だった操作方法などを、利用者自身がその場で確認できる体験を目指しています。
- これらのAI機能は、AIを利用するために新たな業務を増やすものではありません。
- これまで人が入力していた作業や、人に問い合わせていた内容を、日常業務の流れのなかでAIが支援することをコンセプトとしています。
- Arentの知見を活用し、「AIでつくる」開発体制へ:アサクラソフトでは、こうしたAI活用による開発スピードについて、体感では従来の10倍以上としています。
- また、同じ人数・同規模のものを従来の開発手法で進めた場合、感覚的には40〜50カ月程度を要していたと想定される開発を、今回は約半年で形にしました。
- ※開発スピードおよび想定期間はアサクラソフトによる体感・見解であり、一定条件下で測定・検証した数値ではありません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
