資料基準 2026年11月6日 12:29· 更新 12:29· 第1版
影響
小ダウンロード実績の節目
見落としやすい点
災害時にアプリの情報を参考に調剤できるのは、厚生労働省の通知による特例措置の条件を満たした場合に限られる。
、App StoreとGoogle Playの合計の累計ダウンロード数が節目を超えた。アプリには処方情報などの記録、薬局への処方箋事前送信、オフラインでの医薬品情報閲覧などがあり、会社は健康記録・健診結果の管理や服薬チェック機能の拡充を掲げる。利用拡大が売上・利益にどう結び付くかは、この発表だけでは示されていない。
開示(1件)
1.電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」の累計DL数が800万を突破
その他2026年11月6日 12:00開示本文を読む →
- 電子お薬手帳アプリ「EPARK お薬手帳」の累計DL数が800万を突破:当社が運営する電子お薬手帳アプリ「EPARK お薬手帳」(以下「当アプリ」)の累計ダウンロード数(App Store および Google Play の合計)が、2026年10月に800万ダウンロードを突破したことをお知らせいたします。
- 2.EPARK お薬手帳ついて:当アプリは、お薬情報、ワクチン接種歴、ヘルスケア情報の登録や閲覧をはじめ、処方箋の調剤薬局への事前送信などの機能を搭載しています。
- さらに、登録人数に制限がないため、お子様・ご両親などすべてのご家族の情報を登録できます。
- また、災害等により電波が届かない状況であっても、オフラインで医薬品情報を閲覧できます。
- そのため、厚生労働省の通知による災害時の特例措置の条件を満たした場合には、このアプリの情報を参考にして医薬品を調剤することが可能です。
- 主な機能:※自動連携対応店舗のみでご利用可能です。
- 3.今後の展望について:EPARK お薬手帳アプリは、病院・薬局でのご利用はもちろん、日々の様々な健康管理を総合的にサポートするヘルスケアアプリです。
- 日常の健康記録に加え、健康診断やその他の検査結果も含めた幅広い健康記録をまとめて管理し、健康の維持・改善に役立てていただけるよう、サポート機能の提供に尽力してまいります。
- これまで同様、複数の医療機関で処方されたお薬同士や、処方薬と市販薬との飲み合わせを確認できるチェック機能の充実に取り組み、リスクに配慮した安心な服薬環境の構築を目指します。
- さらに、お薬の記録・管理にとどまらず、検査・健診結果をもとに、ご自身の体調や健康状態を見直すきっかけづくりや、一人ひとりに合った健康向上へのアプローチを見つけていただける機能も拡充してまいります。
- 今後は、健康状態の変化への早期の気づきを促し、重症化予防につながる取り組みを新たな目標に掲げてまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」の累計DL数が800万を突破2026-11-06
