資料基準 2026年11月6日 13:34· 更新 13:34· 第1版
影響
大投資事業の利益寄与
見落としやすい点
投資事業は期中に報告セグメントへ変更され、前年同期のセグメント情報も変更後の区分に基づく一方、物流事業の連結取り込みは買収後の以降です。
からまでの連結累計期間は、売上高(前年同期比)、営業利益(同)、親会社株主に帰属する四半期純利益(同)でした。営業利益の内訳では、コンサルティング事業の営業利益が、投資事業がで、投資事業は営業投資有価証券の譲渡及び配当の受領によるものと説明されています。その他事業は売上高に対して営業損失で、主に買収時のアドバイザリー費用等によると会社は説明しました。期通期業績予想はに公表した数値から変更なく、配当予想も修正なしで、配当は予定する一方、予想額は未定です。
- 本業
- からまでのコンサルティング事業は売上高(前年同期比増)、営業利益(同増)で、投資事業の営業利益は営業投資有価証券の譲渡及び配当受領によるものとされています。
- お金
- 時点の現金及び預金はで、前連結会計年度末から増加しましたが、長期借入金はからに増えています;当連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていません。
- 注意
- 当連結累計期間の特別利益は投資有価証券売却益で、前年同期の事業譲渡益とは内容が異なり、前年同期にあった投資有価証券評価損は当期にありません。
次に確かめる点
- 次の期通期決算で、売上高・営業利益・純利益の通期予想に対する着地と、コンサルティング事業・投資事業別の利益を確認する。
- 次の期通期決算で、以降に連結された物流事業の売上高・営業損益と、買収時費用の計上状況を確認する。
- 期通期決算で、期末配当予想の金額と支払開始予定日が公表されるか確認する。
開示(2件)
1.2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信2026年11月6日 13:00開示本文を読む →
- 2.配当の状況:(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無2.当社は2026年12月期において配当を予定しておりますが、配当予想額につきましては未定であります。
- (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:有:新規3社(社名)ES NETWORKS JV I(民法上の任意組合)、ES NETWORKS FUND I投資事業組合(民法上の任意組合)、株式会社サンワロジ
- (1)当四半期の経営成績の概況:当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、賃上げの進展等を背景に雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調で推移いたしました。
- 一方で、海外経済の減速懸念、金融市場を取り巻く環境の変化、地政学的リスクの継続などにより、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
- このような環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,349,459千円(前年同期比33.8%増)、営業利益618,223千円(同184.7%増)、経常利益599,574千円(同137.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益341,897千円(同111.9%増)となりました。
- (コンサルティング事業):顧客企業においては資本効率を意識した経営の要請やグローバル化、労働者不足、IT技術の進歩などさまざまな外部環境の変化が生じており、このような変化に対応すべく事業ポートフォリオの見直しや、ノンコア事業の分離、成長分野への積極投資といった企業自身の変革が加速しております。
- 一方、顧客企業の内部では変革に対応するノウハウの不足や過熱する採用マーケット下で専門人材の採用が困難といった課題が生じており、当社グループのCFO領域を中心とした経営課題の解決に向けた実行支援のニーズが高まっております。
- こうした状況の下、拡大するマーケット需要を取り込み売上高の拡大に注力するとともに、今期の重要課題であるコンサルタントの採用及び専門性の強化によるコンサルティング体制の増強を推進してまいりました。
- 以上の結果、コンサルティング事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,808,256千円(前年同期比12.8%増)、営業利益380,986千円(前年同期比66.4%増)となりました。
- (投資事業):投資事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、営業投資有価証券の譲渡及び配当の受領により、売上高419,075千円(前年同期は15,960千円)、営業利益283,952千円(前年同期は営業損失11,858千円)となりました。
- (その他事業):その他事業には、2026年4月に実施した株式会社サンワロジの買収により参入した物流事業が含まれており、2026年5月以降の経営成績を当第3四半期連結財務諸表において取り込んでおります。
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高135,582千円、営業損失46,715千円となりました。
- なお、営業損失となりましたのは、主に買収時に発生したアドバイザリー費用等の計上によるものです。
- (資産):固定資産は904,160千円となり、前連結会計年度末に比べ220,926千円増加いたしました。
- これは主にのれんが196,254千円増加したことによるものです。
- この結果、総資産は3,292,773千円となり、前連結会計年度末に比べ606,327千円増加いたしました。
- (純資産):当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,273,843千円となり、前連結会計年度末に比べ448,412千円増加いたしました。
- これは主に利益の積み上げと配当実施により利益剰余金が185,096千円増加したこと、及び非支配株主持分が230,501千円増加したことによるものです。
- この結果、自己資本比率は59.7%(前連結会計年度末は65.1%)となりました。
- (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2026年12月期の通期の連結業績予想は、2026年8月7日の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました数値から変更はありません。
- 3. 報告セグメントの変更等に関する事項:第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「投資事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
- なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
- また、第2四半期連結会計期間において新たに開始した物流事業については、量的な重要性が乏しいため、「その他」の区分に含めて記載しております。
- (のれんの金額の重要な変動):「その他」において、第2四半期連結会計期間に株式会社サンワロジの株式を取得し、連結子会社としたことにより、のれんが発生しております。
- なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては209,585千円であります。
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記):当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりません。
(1)連結経営成績(累計)(2026年12月期 第3四半期・2026年1〜9月)
| 項目 | 2026年12月期第3四半期 | 2025年12月期第3四半期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | ||
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益・増減率 |
%表示は、対前年同四半期増減率
3.2026年12月期の連結業績予想(2026年1月1日~2026年12月31日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
%表示は、対前期増減率/(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | |||
| 2026年12月期 | — | — |
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2026年12月期第3四半期決算説明資料
資料2026年11月6日 13:00開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2026年12月期第3四半期決算説明資料2026-11-06
- 2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-06
