資料基準 2026年11月5日 11:10· 更新 11:10· 第1版
影響
小具体案件化が今後の焦点
見落としやすい点
覚書の締結段階で、具体的な事業スキームや対象顧客、AM装置の導入などは引き続き協議するとしています。
SOLIZE Holdingsの子会社であるSOLIZE PARTNERSと株式会社NTTデータザムテクノロジーズが、AM事業に関する連携の覚書を締結しました。両社はAMの適用検討から設計・開発、試作・評価、受託造形、量産化、装置導入までを一貫して支援し、共同提案によるAM量産案件の創出を目指します。売上見込みや契約金額は示されておらず、業績への寄与は具体案件の成立・事業化を待つ段階です。
- 本業
- 設計・開発からものづくりを支援するSOLIZE PARTNERSと、AM装置や金属AMの実用化・量産化支援に強みを持つ株式会社NTTデータザムテクノロジーズの連携です。
開示(1件)
1.SOLIZE PARTNERSとNTTデータザムテクノロジーズ「AM量産市場の創出」に向けた戦略的パートナーシップを締結
その他2026年11月5日 11:00開示本文を読む →
- 「AM 量産市場の創出」に向けた戦略的パートナーシップを締結:SOLIZE Holdings 株式会社の子会社である SOLIZE PARTNERS 株式会社と株式会社 NTT データザムテクノロジーズは、Additive Manufacturing(3D プリンティングを活用した積層造形技術、以下「AM」)の量産市場の創出と、世界で競争力を持つ日本発の AM 量産基盤の構築を目指し、「AM 事業に関する連携の覚書」を締結しました。
- 両社は、本連携を通じて AM の適用検討から設計・開発、試作・評価、受託造形、量産化、さらには装置導入までを一気通貫で支援する事業連携モデルを構築し、日本における AM の実用化・量産適用を加速します。
- (1)樹脂・金属 AM の量産領域で連携:AM 量産分野において、樹脂 AM で豊富な実績を有する SOLIZE PARTNERS と、金属 AM に強みを持つ NTT データザムテクノロジーズが、それぞれの技術・知見を生かし、お客さまのニーズに応じた装置・材料・用途を提案します。
- (2)設計・開発から量産適用までを一貫して推進:AM の適用検討から設計・開発、試作・評価、受託造形、量産化までを両社で一貫して推進し、受託造形を試作・評価にとどめず、量産部品への適用まで共同で支援します。
- (3)AM 量産案件の創出と市場拡大:共同提案を通じて、具体的な AM 量産案件を創出し、日本における AM の実用化・量産適用と市場拡大を目指します。
- 【今後について】:両社は、本連携を起点に、お客さまへの共同提案と AM 量産案件の創出を進めます。
- 本契約に基づき、具体的な事業スキーム、対象顧客、AM 装置の導入、受託造形・販売体制などについて、引き続き両社で協議を進めます。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
