資料基準 2026年10月29日 12:14· 更新 12:14· 第1版
影響
中営業増益と通期予想未公表
見落としやすい点
中間期の税金費用は、連結会計年度の税引前当期純利益に対する見積実効税率を用いる特有の処理で計算されています。
当中間期の連結売上高は(前年同期比)、営業利益は(同)で、増収増益でした。売上総利益は前年同期のから当中間期のへ増加し、販売費及び一般管理費は前年同期のに対し当中間期はで、ほぼ横ばいでした。証券代行業務に係る業務提携の解消に伴い、関連するすべての固定資産について減損損失を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は(前年同期比)でした。通期連結業績予想は公表されておらず、期末配当も未定です。中間配当はにつきと決議しました。
- 本業
- IR・SRコンサルティングは売上高で前年同期比増、全体のを占めました。ディスクロージャーコンサルティングは前年同期比減、データベース・その他は同減でした。
- お金
- 当中間期の営業活動で得た資金はで、前年同期のを下回りました。現金及び現金同等物は前連結会計年度末比増のでした。
次に確かめる点
- 期第四半期の累計で、売上高・営業利益の前年同期累計比と、大型プロジェクトの受託増が続くかを確認する。
- 通期連結業績予想は算定可能となった時点で速やかに開示するとしており、その後の開示で通期予想と期末配当が示されるかを確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信2026年10月29日 12:00開示本文を読む →
(1)連結経営成績(累計)(2027年3月期 第2四半期・中間期)
| 項目 | 2027年3月期中間期 | 2026年3月期中間期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | ||
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益・増減率 |
%表示は、対前年中間期増減率
2.配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | |||
| 2027年3月期 | — | — |
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無/(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-10-29
