資料基準 2026年10月26日 14:39· 更新 14:39· 第1版
影響
小業績寄与額の記載なし
見落としやすい点
コマース・LIVE施策と広告施策は、今回の提供開始時点ではなく順次提供予定としている。
UGC投稿は、のUGCクリエイターと連携するメニューなどをそろえる。売上・利益の見込み額や業績への影響額は開示されておらず、利用企業の拡大が業績に結び付くかが今後の焦点となる。
- 本業
- ベクトルはより「PR×ショート動画」を経営戦略の一つに掲げ、関連施策に取り組んできた。
開示(1件)
1.ショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES」提供開始
その他2026年10月26日 14:30開示本文を読む →
- ショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES」提供開始:株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:西江肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)は、企業が目的や予算に応じてショート動画施策を選んで依頼できるショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES(ビデオタイムズ)」(https://videotimes.jp/)の提供を開始します。
- 「VIDEO TIMES」では、1,500名以上の UGC クリエイターと連携した UGC ユニット投稿(複数のクリエイターによる投稿)をはじめ、長尺動画からショート動画への切り抜き、ジャンル特化型のショート動画メディアの立ち上げ、TikTok Shop などのコマース・LIVE 施策、広告配信まで、幅広いメニューの中から必要なショート動画施策を選んでオーダーできます。
- また、投稿動画の再生数などの実績を可視化するダッシュボードを備え、施策の進捗や成果を随時確認できます。
- 多様なショート動画施策を一つのプラットフォームに集約することで、企業やブランドによるショート動画施策の迅速かつ柔軟な実施を支援します。
- ■ 「VIDEO TIMES」開始の背景:ベクトルは2025年より「PR×ショート動画」を経営戦略の一つに掲げ、多様なショート動画施策の企画・実施に取り組んできました。
- こうした取り組みを通じて培ってきたサービスや施策の提供基盤を生かし、企業やブランドが目的や予算に応じて必要な施策をより手軽かつ迅速に選択・発注できる環境を整備するため、このたび「VIDEO TIMES」の提供を開始します。
- 2. 多様なショート動画施策に対応するサービスラインナップ:1,500名以上の連携 UGC クリエイターから、情報との親和性を重視してクリエイターを選定。
- 複数のアカウントから投稿することで、SNS 上で幅広い情報拡散につなげます。
- 10投稿35万円(税別)から利用可能です。
- 記者発表会や POPUP などで撮影したオフィシャル素材を、ベクトルが運営する自社 SNS メディアで切り抜いて投稿。
- また、YouTube などの長尺コンテンツをテーマや切り口ごとに縦型ショート動画へ再編集し、既存コンテンツを活かした多角的な情報発信が可能です。
- オウンド SNS アカウントの運用に加え、企業・ブランドと親和性の高いジャンル特化型メディアの活用や、口コミを発信するサテライトアカウントの立ち上げにも対応。
- CM や事業紹介、ショート動画など、企業の情報発信に活用できる AI 動画を制作。
- 動画制作から配信までを支援します。
- このほか、TikTok Shop や自社 EC サイト、Amazon・楽天などの EC モールでの販売促進に向け、ショート動画やライブ配信を活用するコマース・LIVE 施策や、ショート動画広告の制作から SNS 上での配信までを行う広告施策も、順次提供してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- ショート動画オーダープラットフォーム「VIDEO TIMES」提供開始2026-10-26