資料基準 2026年11月6日 15:20· 更新 15:20· 第1版
影響
大中間期・通期予想の上方修正
見落としやすい点
中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の%増は前回予想比であり、前期第2四半期実績との前年比を示すものではない。
期第四半期(中間期)の連結業績予想は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益。前回予想比では、それぞれ%増、%増、%増、%増となる。通期の連結業績予想も、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益へ上方修正し、前回予想比でそれぞれ%増、%増、%増、%増。会社は、自動化・省人化やAI・半導体関連の設備投資、防災・減災、社会インフラ更新の需要が堅調に推移するとの見通しを修正理由に挙げている。
- 本業
- 中間期の利益上振れ理由として、各事業の主力製品の高付加価値化や生産性向上、コスト低減による採算性の改善を挙げた。
次に確かめる点
- 次に発表される期第四半期(中間期、〜の累計)で、今回修正した中間期予想に対する実績を確認する。
- 期第四半期(〜)を含む累計決算で、通期修正予想に対する売上高・営業利益の進み具合を確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年11月6日 15:00開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、2026年5月15日に公表いたしました2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
- 修正の理由:今後の見通しにつきましては、自動化・省人化ニーズやAI・半導体関連市場における設備投資需要に加え、防災・減災、社会インフラの更新需要など、当社グループを取り巻く事業環境は引き続き堅調に推移するものと見込んでおります。
- このような状況のもと、中間期につきましては、売上高は当初予想を7.6%上回る見込みとなりました。
- 利益面では、各事業における主力製品の高付加価値化や生産性向上・コスト低減活動等による採算性の改善により、各利益はいずれも当初予想を30%超と大幅に上回る見込みとなりました。
- このため、中間期の連結業績予想を修正するとともに、今後の事業環境見通しを踏まえ、通期の連結業績予想についても修正することといたしました。
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2027年3月期通期連結業績予想数値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | ||||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-11-06
