資料基準 2026年11月2日 10:57· 更新 10:57· 第1版
影響
小売上見通しの記載なし
見落としやすい点
勤次郎向けOEMの名称は「勤次郎 Learning(仮)」とされる一方、勤次郎が販売するサービスは「勤次郎 Learning」と記載され、表記が異なる。
インソースの「Leaf」シリーズと勤次郎株式会社の「Universal 勤次郎」を連携し、インソースが勤次郎のお客さま向けOEMサービスを提供する。勤次郎株式会社は自社顧客・新規顧客へ「勤次郎 Learning」を販売し、インソースも「Universal 勤次郎」と「勤次郎 Learning(仮)」を組み合わせて販売する。販売規模や業績寄与を示す数値はなく、収益へのつながりはサービス提供・販売の進展次第となる。
次に確かめる点
- 「勤次郎 Learning(仮)」の提供開始時期が追加開示されるか
- 勤次郎株式会社とインソースの販売状況や導入事例が今後の発表で示されるか
開示(1件)
1.勤次郎株式会社との業務提携のお知らせ ~統合HRMソリューションとLMSを連携し、人材育成支援を強化~
その他2026年11月2日 10:50開示本文を読む →
- 勤次郎株式会社との業務提携のお知らせ:~統合 HRM ソリューションと LMS を連携し、人材育成支援を強化~
- 「教育」と「IT」の力で組織の課題解決を支援する株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、この度、勤怠管理・人事労務管理・健康経営支援を中心とした統合 HRM ソリューション「Universal 勤次郎」を提供する勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:加村光造、以下「勤次郎」)と業務提携契を締結いたしましたので、お知らせいたします。
- 本提携により、勤次郎の統合 HRM ソリューション「Universal 勤次郎」と当社の「Leaf」シリーズを連携し、勤次郎のお客さま向け OEM サービス「勤次郎 Learning(仮)」を提供いたします。
- また、両社による相互販売を通じて、人事・労務管理から人材育成までを一体的に支援するサービスを展開し、お客さまの人的資本経営の推進と組織力向上に貢献してまいります。
- ① システム連携を実施し、当社が勤次郎ユーザー向け OEM サービス「勤次郎 Learning」を提供:当社の「Leaf」シリーズと勤次郎の統合 HRM ソリューション「Universal 勤次郎」を連携し、勤次郎のお客さま向け OEM サービス「勤次郎 Learning」を提供いたします。
- これにより、お客さまは人事・労務情報と研修管理を連携させながら、e ラーニング配信、研修計画、受講履歴管理、スキル向上施策の実施など、人材育成に関する各種機能を Universal 勤次郎上で利用できるようになり、人事労務担当者の研修管理を効率化させ従業員の教育強化の支援を図ります。
- ② 勤次郎が「勤次郎 Learning」を販売:勤次郎は、自社顧客および新規顧客に対し、「勤次郎 Learning」を販売いたします。
- ③ 当社が「Universal 勤次郎」および「勤次郎 Learning(仮)」を販売:当社は、「Universal 勤次郎」と「勤次郎 Learning(仮)」を組み合わせた提案・販売を実施いたします。
- ■今後の展開:両社は今後、システム連携および販売協力を通じて、お客さまの人事・労務管理業務の効率化と人材育成の高度化を支援してまいります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
