資料基準 2026年10月23日 15:51 · 更新 2026年10月23日 15:51 · 第1版
影響
中中間期の大幅下方修正
見落としやすい点
米国の大型水処理装置案件は受注時期が下期へずれ込む見込みですが、会社は下期の進捗売上を見込んで通期の売上高・営業利益予想を据え置いています。
期中間期の売上高予想はからへ、営業利益予想はからへ引き下げ、増減率はそれぞれ、です。親会社株主に帰属する中間純利益はの黒字予想からの赤字予想へ転じました。一方、通期の売上高・営業利益予想は据え置き、経常利益はから、親会社株主に帰属する当期純利益はからへ下方修正しました(増減率はいずれも)。
- 本業
- 米国で上期に受注を見込んでいた大型水処理装置案件の受注時期が下期にずれる見込みで、韓国の受注済み大型水処理装置案件では原価上昇が利益の下振れ要因です。
- 注意
- 通期の売上高・営業利益予想は据え置きですが、借入金の支払利息等の見直しにより、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正されています。
次に確かめる点
- 次に発表される期中間期決算(〜の累計)で、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が今回予想に対しどう着地するか。
- 期通期決算で、米国の大型水処理装置案件の下期進捗売上と、借入金の支払利息等を踏まえた経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月23日 15:30開示本文を読む →
- 2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ:最近の業績動向を踏まえ、2026年5月14日に公表した2027年3月期の連結業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
- 3. 修正の理由:第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、上期に受注を見込んでいた米国での大型水処理装置案件の受注時期が下期にずれ込む見込みとなったこと等により、売上高が減少する見通しとなりました。
- また、韓国の受注済み大型水処理装置案件において原価が上昇したこと等により、利益面においても期初の予想を下回る見込みとなりました。
- 通期の連結業績予想につきましては、各地域での引き合いが順調であることに加え、米国の大型水処理装置案件の進捗売上が下期に実現する見込みであること等勘案し、売上高及び営業利益の見込みは期初予想値を据え置きますが、借入金の支払利息等を見直した結果、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見通しとなりました。
- 今後の動向に応じて業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回発表予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | ||||
| 増減率 | — | — | — | ||
| (ご参考)前期第2四半期実績(2026年3月期第2四半期) |
2. 2027年3月期通期連結業績予想値の修正(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回発表予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | — | — | ||
| 増減率 | — | — | — | ||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期) |
(注)上記の予想は、現時点における事業環境において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想と異なる結果となる場合があります。
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-23