資料基準 2026年10月28日 16:42· 更新 16:42· 第1版
影響
小IFRS任意適用
見落としやすい点
IFRS開示の開始は期末予定ですが、次回の四半期決算短信には日本基準を適用する予定です。
取締役会は連結財務諸表・連結計算書類へのIFRS任意適用を決定しました。IFRSに基づく開示は期末からの予定で、発表予定の期の通期連結業績予想はIFRS・日本基準を併記する予定です。業績への影響額の説明はなく、基準変更後の数値と従来基準の比較可能性が論点になります。
開示(1件)
1.国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ
その他2026年10月28日 16:30開示本文を読む →
- 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ:当社は、2026年10月28日開催の取締役会において、連結財務諸表及び連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(以下、IFRS)を任意適用することを決議しましたので、お知らせいたします。
- 1.目的:財務情報の国際的な比較可能性を高めることで、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに対し、より有用性の高い情報を提供することを目的として、IFRS を任意適用することとしました。
- 2.IFRS の任意適用に伴う開示スケジュール(予定):IFRS に基づく開示は、2026年12月期末から開始する予定です。
- 今後の主な開示書類に適用する会計基準は以下のとおりです。
- ※ 2026年12月期の通期連結業績予想は、2026年11月11日発表予定の2026年12月期第3四半期決算短信において IFRS・日本基準を併記する予定です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ2026-10-28
