資料基準 2026年10月23日 16:27 · 更新 2026年10月23日 16:27 · 第2版
影響
小代表権の退任と届出の訂正
見落としやすい点
床次隆志氏は代表取締役を退任する一方、取締役会長として取締役にとどまり、経営陣への助言等を行う予定。
代表取締役会長の床次隆志氏はに代表取締役を退任し、に取締役会長へ就任する予定で、床次直之氏が代表取締役社長として代表者となる。直近の期通期は売上、営業利益で、会社は今回の異動による経営体制・業績への影響はないと説明している。床次隆志氏は取締役会長として経営陣への助言等を行う予定であり、独立役員届出書は付提出分の役員属性の誤りを訂正してに再提出したもの。
- 注意
- 独立役員届出書の再提出は、役員の属性に関する記載誤りの訂正によるもの。
開示(2件)
1.独立役員届出書
その他2026年10月23日 16:00開示本文を読む →
- 2.独立役員・社外役員の独立性に関する事項:a b c d e f g h i j k l 該当なし1社外監査役 ○ ○ 有2社外監査役 ○ ○ 有3社外取締役 ○ ○ 新任有
- 4.補足説明:串間和彦手柴勝一該当状況についての説明(※4)当社は、同氏が業務執行者を務める株式会社マクニカとの間に製品購入等の取引(年間数十万円程度)がありますが、その取引額は双方の売上高に対し極めて軽微であります。
- したがって、一般株主と利益相反が生じる恐れはなく、同氏の独立性に影響を与えるものではありません。
- 選任の理由(※5)番号独立役員届出書異動内容本人の同意異動(予定)日役員の属性(※2・3)会社名提出日2026/10/23独立役員届出書の提出理由番号2026/10/23コード株式会社アルチザネットワークス67782026年10月6日付で提出いたしました独立役員届出書において、『独立性に関する事項』の記載事項のうち「役員の属性」に誤りがあったため、これを訂正し再提出するものです。
- 社外監査役の久米富幸氏は、過去に富士通株式会社のモバイルシステム事業本部本部長代理を務めましたが、7年前に同社の関連会社である富士通テレコムネットワークス株式会社へ異動され、同社の代表取締役社長に就任いたしました。
- その後2年前に同社代表取締役を退任されております。
- これらのことから経営陣に著しい影響を及ぼす可能性はないと考えられ、一般株主と利益相反の生じるおそれがない公正かつ客観的な立場から経営全般にわたる監査活動を行うことができるものと判断し、独立役員として指定しております。
- 社外監査役の串間和彦氏は、過去にNTT 情報流通基盤総合研究所サービスインテグレーション基盤研究所長などを務められ、その後2017年4月に関連会社であるNTTテクノクロス社長に就任され、相談役を経て、2022年6月に同社を退任しております。
- これまでの経歴を踏まえますと経営陣に著しい影響を及ぼす可能性はないと考えられ、一般株主と利益相反の生じるおそれがない公正かつ客観的な立場から経営全般にわたる監査活動を行うことができるものと判断し、独立役員として指定しております。
- 社外取締役の手柴勝一氏は、エレクトロニクス・情報通信分野の先端技術商社である株式会社マクニカにおいて、カンパニープレジデントや戦略技術本部長、グローバルイノベーションソーシング室長などの要職を歴任し、最先端技術の発掘・展開及び事業戦略の推進において豊富な経験と高い専門性を有しております。
- 同氏が培ってきたグローバルな技術トレンドに対する深い知見と、先進的なテクノロジーを見極める先見性は、5G/6Gをはじめとする通信計測・アシュアランス市場で事業を展開する当社の経営監督及び事業成長において極めて有用であると判断いたしました。
- 豊富な業界知見に基づく客観的かつ効果的なアドバイスを通じて、当社のコーポレート・ガバナンス体制の強化と中長期的な企業価値向上に貢献いただくことを期待しており、独立役員として指定しております。
2.代表取締役の異動に関するお知らせ
その他2026年10月23日 15:30開示本文を読む →
- 代表取締役の異動に関するお知らせ:当社は、本日開催の取締役会において、代表取締役会長床次隆志が代表取締役を退任し、取締役会長に就任することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.異動(退任)の理由:当社は創業以来、「全社員の成長と幸福を追求すると同時に、お客様、社会の進歩発展に貢献する」という経営理念のもと、企業の持続的な成長と企業価値の向上を目指した経営を実践して参りました。
- その実現には、事業の成長のみならず、次代を担う人財を育成し、適切な時期に経営を次世代へ継承していくことが重要であると考えております。
- 当社では近年、次世代のリーダー層が着実に成長し、経営を主体的に担う体制が定着して参りました。
- こうした状況を踏まえ、代表取締役会長床次隆志より、次世代へ経営を託し、当社のさらなる成長と経営体制の一層の充実を図るため、代表取締役を退任したい旨の申し出があり、当社としてこれを受理することといたしました。
- 床次隆志は創業者であり、1990年の創業以来、長年にわたり当社の経営を牽引し、事業基盤の構築と企業価値の向上に尽力して参りました。
- 退任後は、取締役会長に就任し、これまで培ってきた豊富な経験と知見を生かし、当社の企業文化である「アルチザフィロソフィ」の維持・浸透に注力するとともに、経営陣への助言等を行っていく予定です。
- 5.その他:本異動後の当社の代表取締役は、床次直之(代表取締役社長)1名となります。
- なお、本異動による当社の経営体制および業績への影響はありません。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 代表取締役の異動に関するお知らせ2026-10-23
- 独立役員届出書2026-10-23