資料基準 2026年11月5日 13:21· 更新 13:21· 第1版
影響
中通期予想上方修正と増配
見落としやすい点
中間包括利益(前年同期比増)には、その他有価証券評価差額金が含まれ、親会社株主に帰属する中間純利益の伸びとは異なります。
期中間期(~)の連結売上高は、営業利益は、親会社株主に帰属する中間純利益はで、前年同期比はそれぞれ、、でした。期通期予想は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益へ上方修正し、前回予想からの増額はそれぞれ、、、です。2026年3月期通期の連結営業利益に対し、修正後の期通期営業利益予想はです。会社はコンデンサ・モジュールの産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通しを理由に挙げ、期末配当予想はからへ、年間配当はへ増額しました。
- 本業
- 期中間期、コンデンサ・モジュールの売上高は前年同期の百万円から百万円へ増えた一方、コンデンサ・モジュール営業利益は百万円から百万円へ減少しました。電力機器システム営業利益は百万円から百万円へ増加しました。
- お金
- 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローはの収入、投資活動によるキャッシュ・フローはの支出、財務活動によるキャッシュ・フローはの支出で、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比減少しました。
次に確かめる点
- 期第四半期決算で、~の累計売上高・営業利益が前年同期累計比でどう推移するか。
- 同決算で、コンデンサ・モジュールの累計営業利益が前年同期累計から回復するか、電力機器システムの累計営業利益の増加が続くか。
- 期決算で、期末配当予想と年間配当予想がどう決まるか。
開示(3件)
決算短信2026年11月5日 13:00開示本文を読む →
- (1)経営成績に関する説明:当社グループを取り巻く事業環境においては、xEV・産業機器関連及び電力インフラ関連需要が堅調に推移いたしました。
- このような事業環境のもと、当社グループは市場ニーズに対応した製品の拡販及び収益性向上に取り組み、売上の拡大と競争力の強化に努めてまいりました。
- この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比16.4%増加の15,426百万円となりました。
- 損益につきましては、売上の増収効果等により、営業利益は1,472百万円(前年同期比31.6%増加)となりました。
- また、経常利益は1,589百万円(前年同期比30.1%増加)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は998百万円(前年同期比17.2%増加)となりました。
- (単位:百万円):なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。
- ①コンデンサ・モジュール:xEV用コンデンサは新規モデルの立上げ等により、前年同期比で大きく伸長いたしました。
- 加えて、産業機器用コンデンサにおいても、無停電電源装置用の売上が好調に推移いたしました。
- 結果、売上高は10,166百万円(前年同期比17.5%増加)となりました。
- ②電力機器システム:底堅い設備投資需要を背景に、高調波抑制装置や瞬時電圧低下補償装置等の売上が好調に推移いたしました。
- 結果、売上高は5,259百万円(前年同期比14.3%増加)となりました。
- (2)財政状態に関する説明:当中間連結会計期間末における総資産は43,079百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,452百万円の増加となりました。
- 増減の主なものは、現金及び預金の減少407百万円、建物及び構築物の増加867百万円、建設仮勘定の減少367百万円、投資有価証券の増加2,085百万円等によるものです。
- 負債は15,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ620百万円の減少となりました。
- 増減の主なものは、短期借入金の減少800百万円、買掛金の増加333百万円等であります。
- 純資産は27,863百万円となり、自己資本比率は63.8%と2.8ポイント増加いたしました。
- 当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は、8,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ407百万円の減少、前年同期比1,837百万円の増加となりました。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,241百万円の収入となり、前年同期比52百万円の収入の増加となりました。
- これは主に、税金等調整前中間純利益の増加等によるものです。
- (投資活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,449百万円の支出となり、前年同期比517百万円の支出の増加となりました。
- これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加等によるものです。
- (財務活動によるキャッシュ・フロー):当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,169百万円の支出となり、前年同期比879百万円の支出の増加となりました。
- これは主に、長期借入れによる収入の減少等によるものです。
- (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:通期の連結業績予想につきましては、2026年8月5日に公表いたしました業績予想を上回る見込みとなったことから、前回予想を修正いたしました。
- 【セグメント情報】:Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年4月1日至2025年9月30日)
- (単位:千円):Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年4月1日至2026年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)(2027年3月期 第2四半期・中間期)
| 項目 | 2027年3月期中間期 | 2026年3月期中間期 |
|---|---|---|
| 売上高 | ||
| 売上高・増減率 | ||
| 営業利益 | ||
| 営業利益・増減率 | ||
| 経常利益 | ||
| 経常利益・増減率 | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する中間純利益・増減率 |
%表示は、対前年中間期増減率/(注)包括利益
3. 2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 通期 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 売上高・増減率 | |
| 営業利益 | |
| 営業利益・増減率 | |
| 経常利益 | |
| 経常利益・増減率 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益・増減率 | |
| 1株当たり当期純利益 |
%表示は、対前期増減率/(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2. 配当の状況
| 項目 | 第2四半期末 | 期末 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | |||
| 2027年3月期 | — | — | |
| 2027年3月期(予想) | — |
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 項目 | 外部顧客への売上高 | セグメント利益 |
|---|---|---|
| コンデンサ・モジュール | ||
| 電力機器システム | ||
| 合計 | ||
| 調整額(注)1 | — | |
| 中間連結損益計算書計上額(注)2 |
業績予想の修正2026年11月5日 13:00開示本文を読む →
資料2026年11月5日 13:00開示本文を読む →
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ2026-11-05
- 2027年3月期(2026年度) 第2四半期決算説明資料2026-11-05
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-05
