資料基準 2026年10月30日 10:15· 更新 10:15· 第1版
影響
小研究開発段階の協業
見落としやすい点
本発表は研究開発に関する協業であり、特定の疾患に対する治療効果や安全性の確立、新たな治療サービスの提供開始を示すものではありません。
ステムセル研究所は、本件が業績に与える影響を軽微としています。協業は、さい帯由来間葉系間質細胞の培養や細胞外小胞の技術検討、情報・ノウハウの共有、事業開発体制の整備が中心で、売上見込みや金額は示されていません。研究成果が技術基盤の構築や事業化につながるかが今後の焦点です。
開示(1件)
1.ステムセル研究所とセルソース、さい帯由来の細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発で協業
その他2026年10月30日 10:00開示本文を読む →
- ステムセル研究所とセルソース:さい帯由来の細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発で協業
- 株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水崇文、以下「当社」)と、セルソース株式会社(代表取締役社長 CEO:山川雅之、以下「セルソース」)は、さい帯(へその緒)由来間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞(エクソソームを含む)に関する研究開発を推進するため、業務提携に関する覚書契約を締結いたしました。
- 本協業では、当社が培ってきたさい帯・さい帯血の処理・保管に関する技術・知見と、セルソースの細胞加工・品質管理および細胞外小胞に関する技術・知見を組み合わせ、さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します。
- ■協業の概要:両社は、さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進めるとともに、必要な情報やノウハウを共有し、事業開発に向けた体制の整備に取り組みます。
- ■今後の展望:両社は、本協業を通じてさい帯由来間葉系間質細胞が分泌する細胞外小胞に関する知見と技術の蓄積を進め、その活用可能性を検討してまいります。
- それぞれの強みを生かした研究開発を継続し、再生医療関連分野の発展と新たな価値の創出に取り組みます。
- なお、本発表は研究開発に関する協業についてお知らせするものであり、特定の疾患に対する治療効果や安全性の確立、または新たな治療サービスの提供開始を示すものではありません。
- ※本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
