資料基準 2026年11月2日 16:35· 更新 16:35· 第1版
影響
小軽微な業績影響
見落としやすい点
TOKYO PRO Marketはプロ投資家に限定した市場であり、将来の一般市場へのステップアップを視野に入れていることと、一般市場への上場決定は別です。
株式会社GinzaはTOKYO PRO Marketに上場申請し、上場予定日はです。上場は東京証券取引所の承認が前提で、実現すれば当社がJ-Adviserとしてサポートする上場企業数はとなります。当社は本件による業績への影響を軽微としていますが、支援に伴う収入額の記載はなく、業績寄与の規模は定量化できません。
- 本業
- 当社はIPOコンサルティングを提供し、上場後も情報開示やファイナンス手続きの支援を行います。
開示(1件)
1.当社がJ-Adviserとしてサポートする株式会社GinzaのTOKYO PRO Market上場申請に関するお知らせ
その他2026年11月2日 16:15開示本文を読む →
- 当社が J-Adviser としてサポートする株式会社Ginzaの TOKYO PRO Market 上場申請に関するお:当社が J-Adviser としてサポートする株式会社Ginza(以下、Ginza)が、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)が運営する TOKYO PRO Market への上場を申請いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- なお、上場は、2026年12月7日を予定しており、本件上場が実現すると、当社が J-Adviser としてサポートする上場企業数は8社となります。
- 1. TOKYO PRO Market 上場申請の概要:Ginzaは J-Adviser である、当社の上場サポ―ト・上場適格性調査・確認を経て、本日 TOKYO PRO Market に上場申請を行いました。
- この後、東京証券取引所の承認を受けることを前提に、2026年12月7日の上場を予定しております。
- J-Adviser は、TOKYO PRO Market 上場後も継続的な企業モニタリングやサポートが制度上求められています。
- 3. Ginzaの TOKYO PRO Market 上場申請背景:Ginzaは、住居等のキッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水回り設備の交換・設置を中心とした住宅リフォーム事業を展開しております。
- TOKYO PRO Market への上場を通じて、信用力と認知度の向上を図り、新規顧客の獲得や人材採用力の強化、従業員の定着率向上を目指しております。
- また、株主や投資家をはじめとするステークホルダーとの対話促進、情報開示や IR 活動の充実による経営の透明性向上、コーポレートガバナンスや内部管理体制の強化を進めることで、持続的な成長を支える経営基盤の確立に取り組んでまいります。
- 上場後は、パブリックカンパニーとしての責任を果たしながら事業成長と企業価値向上に努めるとともに、将来的な一般市場へのステップアップ上場を視野に、さらなる企業価値の向上と株主満足度の向上を目指してまいります。
- 4. 当社の上場支援事業:当社では、IPO(Initial Public Offering:新規上場)を目指す優良中堅・中小企業に対して、IPOコンサルティングサービスを提供しております。
- 下記のプロ投資家向け市場における Adviser 資格を取得しており、上場審査や上場後の情報開示、ファイナンス手続きのサポートを行っております。
- 5. 今後の業績に与える影響:現時点において、本件による当社の業績に与える影響は軽微です。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
