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考察

中間期の連結経常利益は24.9%増、通期予想は変更なし|2027年3月期 中間期短信 ほか1件

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資料基準 2026年11月6日 15:43· 更新 15:43· 第1版

影響

小

修正後予想の中間実績確認

見落としやすい点

株式会社富山ファイナンスの決算日はからに変更され、からまでの損益は利益剰余金の増減として調整されているため、前年同期との比較ではこの処理に注意が要ります。

連結中間期の経常収益は(前年同期比)、経常利益は(前年同期比)、親会社株主に帰属する中間純利益は(前年同期比でした。単体のその他有価証券評価損益は末にで、時価総額比に当たります。その他有価証券の評価差額は損益とは別に純資産に反映され、連結中間包括利益は前中間期のから当中間期のへ減少しました。通期の連結経常利益予想は(前期比)、親会社株主に帰属する当期純利益予想は(前期比)で、公表値から変更ありません。

本業
期中間期の連結粗利益は前年同期比(減少)、資金利益は前年同期比(増加)の一方、その他業務利益は前年同期比(減少)でした。連結業務純益もとなり、前年同期比(減少)です。
お金
当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローはとマイナスで、前中間連結会計期間もとマイナスでした。現金及び現金同等物の中間期末残高はです。
注意
連結の株式等関係損益はで前年同期を上回り、貸倒引当金戻入益も計上しました。特別損失はで、その内容は減損損失です。

次に確かめる点

  1. 次回の累計決算では、前年同期の累計と比べた連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益と、連結業務純益の動きを確認する。
  2. 配当支払開始予定日のに、中間配当の支払いが始まるかを会社の案内で確認する。
  3. 次の業績予想の開示で、期通期の連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益予想が維持されるかを確認する。

開示(2件)

1.2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

決算短信2026年11月6日 15:00開示本文を読む →

  • (1)当中間期の経営成績の概況:当中間期の連結経営成績につきましては、経常収益は資金運用収益の増加及び株式等売却益の増加により、前年同期比83億93百万円増加し333億9百万円となりました。
  • 一方、経常費用は、主に預金利息の増加及び国債等債券売却損や貸出債権売却損等のその他業務費用の増加により、前年同期比58億77百万円増加し206億95百万円となりました。
  • 以上の結果、経常利益は前年同期比25億15百万円増加し126億14百万円となりました。
  • また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比16億54百万円増加し89億58百万円となりました。
  • (2)当中間期の財政状態の概況:当中間期の連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比146億円減少し1兆6,868億円となりました。
  • 貸出金は前連結会計年度末比76億円増加し1兆406億円、有価証券は前連結会計年度末比23億円増加し5,583億円、預金等(譲渡性預金を含む)は前連結会計年度末比76億円減少し1兆4,300億円となりました。
  • (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明:2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年10月30日に公表した数値から変更ありません。
  • 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更:従来、決算日が12月31日であった株式会社富山ファイナンスについては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当中間連結会計期間より、決算期を3月31日に変更しております。
  • この決算期変更に伴い、2026年1月1日から2026年3月31日までの損益は利益剰余金の増減として調整しております。
  • 1.損益状況:(注)1コア業務純益=業務純益(一般貸倒引当金繰入前)-国債等債券損益
  • 2.当中間期においては、一般貸倒引当金と個別貸倒引当金の合計額が取崩超過となりましたので取崩超過額を貸倒引当金戻入益に計上しております。
  • (単位:百万円):(注)「その他有価証券」については、時価評価しておりますので、上記の表上は(中間)貸借対照表価額と取得価額との差額を計上しております。
  • (注)「その他有価証券」については、時価評価しておりますので、上記の表上は(中間)連結貸借対照表価額と取得価額との差額を計上しております。

(1)連結経営成績(2027年3月期 第2四半期・中間期)

項目経常利益経常利益・増減率親会社株主に帰属する中間純利益親会社株主に帰属する中間純利益・増減率
2027年3月期中間期
2026年3月期中間期

%表示は、対前年中間期増減率

3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目通期
経常利益
経常利益・増減率
親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益・増減率
1株当たり当期純利益

%表示は、対前期増減率/(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

2.配当の状況

項目第2四半期末期末合計
2026年3月期
2027年3月期——
2027年3月期(予想)—

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

(2)連結財政状態

項目総資産純資産自己資本比率
2027年3月期中間期
2026年3月期

株主資本

項目自己株式の取得自己株式の消却
資本金——
資本剰余金—
利益剰余金—
自己株式
株主資本合計—

(1)個別経営成績

項目2027年3月期中間期
経常収益
経常収益・増減率
経常利益
経常利益・増減率
中間純利益
中間純利益・増減率

(3)発行済株式数(普通株式)

項目
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

2.2027年3月期 第2四半期決算概要

資料2026年11月6日 15:00開示本文を読む →

表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。

開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。

出典

  1. 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-11-06
  2. 2027年3月期 第2四半期決算概要2026-11-06