資料基準 2026年10月28日 16:42· 更新 16:42· 第1版
影響
中中間期利益予想の上方修正
見落としやすい点
1株当たり中間純利益は、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して算定されている。
中間期の連結予想では、営業利益が前回から今回へ、経常利益がからへ、親会社株主に帰属する中間純利益がからへ上方修正され、前回予想比でそれぞれ増、増、増となった。売上高予想は前回から今回に据え置いた。鋼管関連セグメントでの販売数量確保、販売価格の適正化、各種コスト改善が上方修正の理由として示された。期通期の営業利益予想は据え置かれている。
- 本業
- 鋼管関連セグメントで、販売数量の確保と販売価格の適正化、各種コスト改善に取り組んだことが、中間期の利益予想を引き上げる理由として会社から示された。
- 注意
- 通期連結業績予想は従来の公表値から修正されておらず、中間期予想の上方修正は通期予想の変更を伴っていない。
次に確かめる点
- 次に発表される中間期決算の累計実績が、今回の売上高・利益予想に対してどこまで達したかを確認する。
- 中間期決算で、鋼管関連セグメントの販売数量や販売価格の適正化、コスト改善の状況がどう説明されるかを確かめる。
- 通期連結業績予想が今後修正されるか、会社の次の開示で確認する。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
業績予想の修正2026年10月28日 16:30開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ:当社は、2026年10月28日開催の取締役会において、下記のとおり2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想を修正することを決議しましたのでお知らせいたします。
- 1.修正の理由:2027年3月期第2四半期(中間期)連結会計期間の業績予想につきましては、鋼管関連セグメントにおいて、販売数量の確保に努めるとともに、販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込みとなりました。
- 2.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想(2026年4月1日~2026年9月30日):※当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
- 前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。
- Ⅱ.2027年3月期通期連結業績予想について:2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日に公表しました予想値から修正はございません。
2.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1株当たり中間純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | |||||
| 今回修正予想(B) | |||||
| 増減額(B-A) | — | — | |||
| 増減率 | — | — | |||
| (ご参考)前期実績(2026年3月期中間期) |
※当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定しております。/(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります。
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出典
- 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ2026-10-28
