資料基準 2026年10月28日 16:14· 更新 16:14· 第1版
影響
小会社説明上の影響限定
見落としやすい点
本件事業に関する負債は譲受対象に含まれません。
会社は譲受事業の経営成績と譲受価格、当社業績への影響をいずれも軽微と説明しています。譲受事業は現金決済で、に開始し、「すべきみ」の各メンバーも同日付でパルマ所属となる予定です。
- 本業
- 当社グループは、ファンクラブ運営・EC・イベント等の既存サービスとの連携による収益機会の拡大を掲げています。
- 注意
- 取得原価の配分とのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中です。
開示(1件)
1.当社連結子会社(株式会社パルマ)による「すべての瞬間は君だった。」に係る事業譲受に関するお知らせ
その他2026年10月28日 16:00開示本文を読む →
- 当社連結子会社(株式会社パルマ)による「すべての瞬間は君だった。」に係る事業譲受に関するお知らせ:当社は、本日、連結子会社である株式会社パルマ(本社:東京都港区、代表取締役:古屋佑樹、以下「パルマ」)が株式会社パスゲート(本社:大阪府大阪市、代表取締役:梅原詩騎、以下「パスゲート社」)よりアイドルグループ「すべての瞬間は君だった。」(略称:「すべきみ」、以下「すべきみ」)に係る事業を譲り受けることを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
- 1.事業譲受の目的:こうした取り組みをさらに加速させるため、このたび、連結子会社であるパルマにおいてアイドルグループ「すべての瞬間は君だった。」に係る事業を譲り受けることといたしました。
- 本事業譲受により、当社グループが保有・運営する IP ポートフォリオの拡充を図るとともに、これまで培ってきたファンビジネス事業の知見・ノウハウや、当社グループが有するメディア展開力、デジタル領域における知見を活用することで、「すべきみ」の更なる成長及びファン基盤の拡大を目指してまいります。
- また、ファンクラブ運営、EC、イベント等の既存サービスとの連携を通じて収益機会の拡大を図るとともに、複数の IP を横断した運営ノウハウの共有や経営資源の効率的な活用により、ファンビジネス事業全体の収益基盤の強化を推進してまいります。
- 今後も「IP ポートフォリオ戦略」に基づき、有望な IP の獲得・育成及び各 IP の価値最大化に取り組むことで、ファンビジネス事業における新たな成長ドライバーの創出を図り、当社グループの中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
- なお、「すべきみ」の各メンバーは、2026年11月1日付で連結子会社であるパルマ所属のアーティストとなります。
- 4.会計処理の概要:本件は企業結合会計上の「取得」に該当し、これに伴う取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中ですが、その影響は軽微となる見込みです。
- 5.今後の見通し:本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
- なお、本件は、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えておりますが、今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
2.事業譲受の概要
- (5)譲渡会社の概要
- (6)契約締結日
- (7)事業譲受日(事業開始日)
表の値は開示本文から取りました。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
