資料基準 2026年10月26日 15:55· 更新 15:55· 第1版
影響
小連結業績への影響は軽微
見落としやすい点
当社はEPSに運転資金を貸し付け、EPSから経営指導及び管理業務を受託しています。
EPSの期計画は売上高、営業損失で、会社は本件の当社連結業績への影響を軽微とし、連結業績予想に織り込み済みとしています。EPSはファクタリングサービスをに始め、売掛債権の買取を提供します。既存顧客基盤への展開とAIを活用した審査・業務効率化が、今後の事業実績と連結業績にどう反映されるかが焦点です。
- 注意
- EPSの計画は営業損失を見込んでおり、営業開始の事実と収益貢献の進捗は分けて見る必要があります。
開示(1件)
1.子会社(Enjin Payment Service)の営業開始に関するお知らせ
その他2026年10月26日 15:30開示本文を読む →
- 子会社(Enjin Payment Service)の営業開始に関するお知らせ:当社は、2026年1月14日付「子会社(Enjin Payment Service)設立に関するお知らせ」にて公表いたしました子会社である株式会社 Enjin Payment Service(以下「EPS」)において、2026年10月1日よりファクタリングサービスの提供を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
- 1.営業開始の目的:当社グループは、全国の中小企業等に対する PR・ブランディング支援を通じて伴走型の顧客支援を行ってまいりました。
- その中で、売掛金の回収遅延等による資金繰りの課題が顧客の成長制約となっている実態を踏まえ、資金面からの支援を提供するため、EPS においてファクタリングサービスの提供を開始いたしました。
- 今後は当社グループの既存顧客基盤へのアプローチを中心に事業基盤を構築するとともに、AI を活用した審査の迅速化及び業務の効率化を段階的に進めてまいります。
- (1)サービス名及び提供対象:① BiziPay(ビジペイ):中小企業(法人)向け
- ② Solo Pay(ソロペイ):個人事業主・フリーランス向け
- 5.今後の見通し:本件が2027年5月期の当社連結業績に与える影響は軽微であり、2026年7月13日に公表いたしました連結業績予想に織り込み済みです。
- なお、対象となる EPS 社の2027年5月期計画につきましては、売上高34百万円、営業損失18百万円を見込んでおります。
(2)サービス内容
- (2)サービス内容
- (4)提供開始日
3.当該子会社の概要
- (2)所在地
- (5)資本金
- (6)設立年月日
- (7)大株主及び持株比率
- (8)決算期
- 資本関係
- 人的関係
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 子会社(Enjin Payment Service)の営業開始に関するお知らせ2026-10-26