資料基準 2026年10月26日 15:45· 更新 15:45· 第1版
影響
中前期利益規模を超える含み損
見落としやすい点
対象は満期保有目的債券のうち時価を合理的に算定できるもの全てで、含み益を差し引いた含み損益はです。
株式会社青森みちのく銀行が保有する満期保有目的の債券の含み損は、期の中間期末時点でとなり、2026年3月期の連結経常利益の、親会社株主に帰属する当期純利益のに当たります。対象有価証券の帳簿価額は、時価はです。会社は期の連結業績予想と配当予想を変更していません。時価と帳簿価額の差が今後どう推移し、業績予想・配当予想に変更が生じるかが論点です。
開示(1件)
1.2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
その他2026年10月26日 15:30開示本文を読む →
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ:連結子会社である株式会社青森みちのく銀行の保有する有価証券(満期保有目的の債券)について、2027年3月期第2四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりましたので、お知らせいたします。
- 1.対象となる有価証券(満期保有目的の債券):(注)1.「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としております。
- 2.対象有価証券の帳簿価額216,590百万円
- 時価202,155百万円
- 2.業績への影響について:2026年5月15日に公表しました2027年3月期の連結業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。
- (ご参考):1.当社及び連結子会社の第2四半期末は、9月30日であります。
- 2.2027年3月期第2四半期末における有価証券(満期保有目的の債券)の含み益及び差引き含み損益は以下のとおりであります。
1.対象となる有価証券(満期保有目的の債券)
| 項目 | ||
|---|---|---|
| (A)2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損の総額 | — | |
| (B)2026年3月期の連結経常利益の額 | ||
| (C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の額 |
(注)1.「満期保有目的の債券」のうち、時価を合理的に算定できるものの全てを対象としております。
- (D)2027年3月期第2四半期末の有価証券含み益の総額
- (E)2027年3月期第2四半期末の有価証券差引き含み損益の総額(D-A)
表の値は開示本文から取り、金額は億円などに直しています。
開示本文をもとに AI が作成した記事です。数字は開示本文と決算データから入れています。数字に押すと出どころが出ます。
出典
- 2027年3月期第2四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ2026-10-26